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ホンダが小型ジェット機を自社開発」記事へのコメント

  • >ちなみに1997年のプレスリリースと、ごく最近のトピックに機体
    >写真と三面図が掲載されていますが、エンジンを主翼上面にのせ
    >ているのが特徴的です。

    ここで示されている2機って、一方は低翼、一方は高翼と、まった
    く別の機体ですね。
    いずれにしても、翼の上にエンジンを載せるという点は一致して
    いるのですけど、これってどうい
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    You can't always get what you want...
    • まず、エンジンの取り付け位置が翼であることに注目すべきでしょう。
      小型ジェット機の場合、機体後部にジェットエンジンを取り付けている場合が
      多いのです。この場合は、エンジンと機体の接合は強固にする必要があり、
      梁の数も増やしさらに骨も太くする必要があります。
      ところが、エンジンを翼に取り付けるとこういった機体後部の構造を
      簡便化できてしまうのです。
      これにより機体の軽量化・室内体積の増大という恩恵が得られます。

      次に低翼のメリット。(低翼とは機体円筒の下面に翼が位置する構造のこと。機体と
      同じ高さなら中翼。セスナのように機体の上面に翼があるのは高翼)

      ・翼
      • >・地面効果が効きやすいので着陸がしやすい。
        バルーニングになりやすいからむしろ着陸しにくいのでは?
        もちろんバルーニングは適切な翼面荷重、フラップ等の高揚力装置etcあたりで簡単に改善可能でしょうが。
        地面効果の利き易さと着陸のしやすさは他の要素(着陸姿勢、視界、エンジンのレスポンスetc)と比べて関係が薄いと思うのですが
        • このエンジン配置だと、後方乱気流が減って、後続機・管制官に優しかったり、同じ R/W での離発着間隔が減らせることで、離発着回数が同じなら周囲の環境へ影響する時間減、開いている時間が同じなら離発着増えて着陸料収入増、とか、そんなことないんすかねぇ。

          この仮定が正しければ、この機体単体でなく、もっと広い範囲で見た場合のコストのメリットってありませんかねぇ。

          このご時世、安全、とか、環境へ優しい、とか、他社のコスト削減、とか、自分のメリットだけじゃなくてよそサマのメリットをうたえるような設計思想を結構優先順位の高いところに持ってくるような。ホンダだと、設計思想からして差別化してくるような。キャビンが広いってもの、まあそうかもしれませんが。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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