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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
バラ色の未来などない (スコア:1)
生活が向上するかと思いきや、人が要らなくなるので失業が増えると。
給与とか、生活保障の体系からして歪んできてしまうのですな。
Re:バラ色の未来などない (スコア:1)
解決と言われてますけど、なんかあれこれ説明がある割には、
「オメーラもっとソフトを買え!」
でしかないのはいかがなものかと。
IT技術の導入によって、たとえば製造業の生産量が増える見込みが
あると言っても、現時点でそれだけ製造した製品に対する需要は
確保できないわけで。
そういう時点で誰がIT技術の導入に対して投資する理由は、節約を
目的としたものでしかないでしょう。結局他業種の節約によって
IT産業が潤うだけのことだし、政府が補助してIT技術の導入を促し
ても、導入分野で使いこなせる人材を育ててなかったり、はなから
ミスマッチだったり(これが多いと思う)、で有効投資になってない
のが実態ではないかとおもうのですよね。補助金つーたって、全額
補助じゃないのが大抵ですから、補助を受ける側も体力は消耗する。
産業構造が変わって他産業が衰退する傾向がさらに強くなる
だけのことではないかと思います。それが私の懸念だったり。
それに、思うに労働者に対するコストの節約はイノベーションでは
なく単なる単価切り下げで実現されているようにしか思えないのです。
イノベーションなんて、実際はさほどないんじゃないかなぁ。
それを、あたかも画期的なイノベーションがIT産業分野でどんどん
生み出されているかのように論じているところも私には気になりました。
-- (ま)