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警察庁 令和4年水難統計 [npa.go.jp]を見ると、死者・行方不明者数は昭和50年が3200人くらい、平成元年が1400人くらい、そして令和4年は727人。中学生以下の死者・行方不明者数は令和4年が26人。全国の水難事故の発生状況 [mlit.go.jp]を見ると、昭和50年の中学生以下の死者数は1400人くらい、平成元年が350人くらい。
全体の死者・行方不明者数では、令和5年は昭和50年の約23%、平成元年の約52%。一方、中学生以下の死者数では、令和5年は昭和50年の約2%、平成元年の約7%。
子供の数は昭和50年が約2600万人、平成元年が約2400万人、令和4年が1465万人となっており、半減すらしていないのに10分の1未満ということはそれだけ水難事故で死亡する子供の割合が減っているということ。一方の大人はどうでしょう?50年ほど前と比べても4分の1程度。
育児や教育、安全に関わる人たちの努力と比べたら、大人たちが身を守る努力は足りていない。
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警察庁 令和4年水難統計 [npa.go.jp]を見ると、死者・行方不明者数は昭和50年が3200人くらい、平成元年が1400人くらい、そして令和4年は727人。中学生以下の死者・行方不明者数は令和4年が26人。全国の水難事故の発生状況 [mlit.go.jp]を見ると、昭和50年の中学生以下の死者数は1400人くらい、平成元年が350人くらい。
全体の死者・行方不明者数では、令和5年は昭和50年の約23%、平成元年の約52%。一方、中学生以下の死者数では、令和5年は昭和50年の約2%、平成元年の約7%。
子供の数は昭和50年が約2600万人、平成元年が約2400万人、令和4年が1465万人となっており、半減すらしていないのに10分の1未満ということはそれだけ水難事故で死亡する子供の割合が減っているということ。一方の大人はどうでしょう?50年ほど前と比べても4分の1程度。
育児や教育、安全に関わる人たちの努力と比べたら、大人たちが身を守る努力は足りていない。