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東京の地下に巨大電池登場」記事へのコメント

  • by argon (3541) on 2001年12月09日 19時45分 (#45026) 日記
    「電力価格の安い夜間に充電しておいて」とのことですが、電力を蓄積するのが難しいので、深夜電力は安いのではありませんか?
    もし蓄電が普通になると、時間帯による電気代の違いは小さくなるでしょうね。そうすると費用回収に要する年月は長くなるかも。

    ともあれ、電力を供給する方も電力消費のピークに合わせて設備計画しているので、ピークが小さくなるような方向の技術は発電所の新設を遅らせる点から廉価な電力に繋がるかもしれません。
    • Re:安い電力 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2001年12月09日 21時21分 (#45043)
      いや、それは考えすぎ。単純に夜間は日中に比べ消費電力量が少ないから安い。
      あと、原子力や水力に限らず一定の量の電力を供給し続けることが出来れば
      総コストが安くなるけど、電力消費のピークに併せて安定供給量に加えて
      動的に供給量を増やしているときに効率が悪くなる。
      無駄に垂れ流さず必要なときにだけ供給する…のは無駄がなくて節約できる…のではなく、
      むしろ連続稼動できなくなることでコストが上昇するわけだから、少しでも
      夜間に発電量を日中に比べて極端には落とさずに、使いつづけることが出来て
      (つまり充電しておいて)日中の需要に合わせて積み増し発電しているコストの悪い
      部分を少しでも減らして、夜間の発電量を”減らさないで”いることで節約できた部分を
      日中に回すことが出来れば日中に回すことが出来れば日中に積み増して発電に済み
      節約できるということです。

      ただ問題は、石炭石油の消費量を減らせても設備投資に莫大な費用が掛かっていては
      環境問題はともかくとして、ちっとも節約にならないことですか。
      親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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