パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京の地下に巨大電池登場」記事へのコメント

  • 「電力価格の安い夜間に充電しておいて」とのことですが、電力を蓄積するのが難しいので、深夜電力は安いのではありませんか?
    もし蓄電が普通になると、時間帯による電気代の違いは小さくなるでしょうね。そうすると費用回収に要す
    • Re:安い電力 (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      いや、それは考えすぎ。単純に夜間は日中に比べ消費電力量が少ないから安い。
      あと、原子力や水力に限らず一定の量の電力を供給し続けることが出来れば
      総コストが安くなるけど、電力消費のピークに併せて安定供給量に加えて
      動的に供給量を増やしているときに効率が悪くなる。
      無駄に垂れ流さず必要なときにだけ供給する…のは無駄がなくて節約できる…のではなく、
      むしろ連続稼動できなくなることでコストが上昇するわけだから、少しでも
      夜間に発電量を日中に比べて極端には落とさずに、使いつづけることが
      • 夜間の電力は、料金が割り引いてあっても環境的には別段よろしいわけじゃ
        ないみたいですね.

        名張近鉄ガスのページ [kintetsugas.co.jp]
        まぁ ガス会社だからこの主張、なんでしょうけれど。
        • by brake-handle (5065) on 2001年12月09日 22時31分 (#45058)

          このようなことが書かれていると「じゃぁ原子力を増やせば...」という話が出てきそうですが、実はもう1つの落とし穴があります。それはボイラーの単位容積当たり蒸気発生量です。発電所で用いられている据え付け型ボイラーの場合、これが極端に低いのです。したがって、蒸気機関となるものは設備を大型化せざるを得ず、土地費用が上がるなどの問題があります。

          ちなみに、同じ蒸気機関でも蒸気機関車は据え付け型ボイラーと同じ容積でなんと10倍以上の燃料を燃やすことができます(「鉄道用語辞典」【こうりつ】 [sphere.ne.jp])。

          親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...