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GPL だと困っちゃう,という場面が結構あります.
まず,よくあるのが,デバイスの仕様書の NDA (非開示契約)との絡み. ドライバ書いて,そのドライバが GPL になってしまうと NDA に抵触してしまう,というのは考えられます. まぁ,ここらはデバイスのメーカの心づもり一つで解決してしまう場合も結構あるような気はします. が,GPL との板挟み,という問題を理解してないベンダもまだまだ多いようです.
あと,興味深いのは Atheros の無線 LAN ドライバの例. Linux で動くドライバが公開されているのですが,一部は x86 のコンパイル済みバイナリの形になってます. 説明を読むと「FCC が何たら…」ということなので,おそらくは電波法制の絡みなのだと思いますが. ここのソースがあると,許可されてないチャネルに設定できたり,出力をいじれたり,とか,いけないことができてしまうのでしょう. おそらく.
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
モジュールというか,ドライバでは (スコア:1)
GPL だと困っちゃう,という場面が結構あります.
まず,よくあるのが,デバイスの仕様書の NDA (非開示契約)との絡み. ドライバ書いて,そのドライバが GPL になってしまうと NDA に抵触してしまう,というのは考えられます. まぁ,ここらはデバイスのメーカの心づもり一つで解決してしまう場合も結構あるような気はします. が,GPL との板挟み,という問題を理解してないベンダもまだまだ多いようです.
あと,興味深いのは Atheros の無線 LAN ドライバの例. Linux で動くドライバが公開されているのですが,一部は x86 のコンパイル済みバイナリの形になってます. 説明を読むと「FCC が何たら…」ということなので,おそらくは電波法制の絡みなのだと思いますが. ここのソースがあると,許可されてないチャネルに設定できたり,出力をいじれたり,とか,いけないことができてしまうのでしょう. おそらく.