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タイガー魔法瓶、新聞紙の燃焼で動作する炊飯器。3合の燃料は新聞紙36ページ分」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    紙とか葉っぱみたいなものは燃えやすいけど煙が出る。
    燃えやすいから火持ちがしないので常にくべ続ける必要がある。
    これは投入口が2つあるのはそのためですね。

    新聞紙1部を1枚ずつちぎっては丸めてくべるのは結構な手間なので、これは災害用で用意しておくくらいしかできないだろうな。
    消毒用アルコールや、捨てる天ぷら油で炊けるような炊飯器も欲しいところ。
    消毒用アルコールで炊けるなら、度数の高い酒でも炊ける。

    なお、燃料によっては煤がものすごく着いて真っ黒になるので、洗うの大変かも。

    • by Anonymous Coward

      災害時用に、飯盒でも買っとくかと思ってたけど、
      何をどれだけ使えばよいかってのをメーカーが示してくれているこっちの方が
      燃料とか時間とかむだにしなくなる気がしていいね。

      • by Anonymous Coward

        1合のメスティソでの炊飯の場合、燃料は固形燃料1個でOK。
        固形燃料は百均で4個入りとかで売ってる水色のやつ。

        ・30~60分水に浸すこと
        ・蓋に重しをのせて開かないようにすること
        ・炊きあがった後はタオルで包んでしばらく蒸らすこと

        これだけ気にしておけば、火加減は不要。
        固形燃料に火をつけて、火が消えたころには炊き上がり。

        煙が出ないので、屋内でも炊飯可能。

        このストーリーの炊飯器はたくさん炊けるのが長所かな。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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