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「万博の工事には手を出さない方がいい。やけど程度では済まない」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    配布された資料によると、開催地の全ての場所で地盤沈下するのは確定。
    沖積粘土層の宿命。

    パビリオン建設の選択肢は次の通り。

    A) 安定地盤まで杭打ちをする。建物は地盤沈下しなくなるが、周囲は地盤沈下するので、それ(段差?)を想定した設計にしなくてはならない。閉会後、杭は全部引き抜いて更地にして返すこと。

    長期間(数十年)使用する建築物ならわかるが、半年しか使わない建物のためにこんな無駄な杭打ちはしたくない。
    コストも高くなる。

    B) 浮き基礎にする。簡単に言えば船のように沈下する土地の上に「浮かべる」

    大きな建物だと重くなって浮かないので難しい。プレ

    • by Anonymous Coward

      なお、同じタイミングで出てきた沖縄の辺野古基地建設用地の埋め立てでも沖積粘土層の問題があって、それで実現可能な工法が示されないまま計画変更を申請してきたため、沖縄県が未承認にしてるところを最高裁判決で「承認する方向で受け付けなさい」みたいにされた。

      あれはやばいね。完成後、滑走路が海に向かって折れるんじゃないかな。

      完成しないんじゃね? だって7万本の杭打ちですよ。
      平地でも大変なのに、技術的にやったことがない深度で技術開発から始めますって話だから
      最初の1本ですら何年後になるか不明で、全部打ち終わるのは22世紀なら早い方ってレベルですぜ。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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