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JAXAと三菱重工業、次世代ロケット向けにメタンを燃料とするエンジンの開発に着手」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    元々がGXロケットという木に竹を接ぐような小型ロケット用のエンジン(第2段用)だし、簡素なエンジン(ガス押し)として開発してたのを途中からガス発生器サイクルに変更したりで無理が生じて、何とか無理矢理形だけできたみたいな話があった。
    最初からもっと大型で作ってれば素直にできたのに、という評価だったかな…。

    そういうわけで、メタンの燃焼や混合器等のノウハウ的にはJAXAが持ってるだろうから、大型のメインエンジンとして開発するのなら、三菱でなんら不思議は無いと思う。
    もっとも、LE-9もIHIがメンバーに入ってるから、今回のにも入るんじゃないのかね?
    所詮は日経の記事だし正確性に欠けるんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward on 2023年09月18日 18時26分 (#4531090)

      IHIなんかタービンしか作れないんだから、MHIがやるのは当たり前よね
      問題は、遅さ

      JAXAの「水素あるいはメタンの次世代基幹ロケット」の初出は、確か2021年の11月くらいだった
      そろそろ2年
      同時期にアメリカのベンチャー企業は基礎設計とサブスケール試験を終らせて、実サイズの燃焼試験を始めようとしてる
      あと1~2年で飛行可能な状態になるってこと
      しかも燃料リッチ二段燃焼
      宇宙開発の世界の潮流は、メタンエンジンなんかではなく、この超高速・低コストの開発体制にある
      ハードウェアの開発なんかよりはるかに困難な、高効率な組織を作れるかどうかに将来がかかっている
      JAXAとMHIの体制じゃ無理

      親コメント

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