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個人認証を行動の連続性で保証することはできないか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2023年09月20日 17時06分 (#4532293)

    ある行動AとBが観測されたとして

    Q1)行動Aと行動Bの主体が同一人物Cであること
    Q2)人物Cが本人であること

    のそれぞれが同時に証明できないと個人認証にはなりませんね。

    例としては、夫婦で一緒に散歩して(散歩という行動A)、コンビニでクレジットカードを使った(行動B)とします。さあこのときの行動Bを行ったのは夫か妻か。個人判定できますか?

    • 単体の事例で見るとそうならざるを得ないから、行動の連続性を常に蓄積し続ける必要があるね、という話です。

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      • by Anonymous Coward

        > 行動の連続性を常に蓄積し続ける

        連続性が成立するのは、Q1が解決できた時だけですよ。

        • だから、それをAI使って量でカバーするのが大前提なんだけど、もしかしてそれが理解できてない?

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          • by Anonymous Coward

            横だが、行動A,B,Cと区切るのではなく、人生全て丸ごと1つのログとして記録してIDとして用いれば、全く同じ人生を歩んだのでない限り同じIDは存在しないから、個人認証に使えるということでしょうか。
            IDのサイズがエクサビットスケール以上とかになるから、AIを使って短いハッシュ関数に置き換えられたらいいなあ、みたいな。

            • まあ、そこまで大げさでなくても良いと思いますが、行動をできうる限り全て記録して、一意なIDなり証明書なりを持つAIを一人につき一つ用意して、当人が管理することで、認証に関わる手続きを全部任せられるようになるんじゃないの、ということです。

              今現在使われているセキュリティのイメージで言えば、行動履歴を自動保存して、そのデータを元に二段階認証に自動応答してくれる、といった感じですかね。

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          • by Anonymous Coward

            > だから、それをAI使って量でカバーするのが大前提なんだけど、もしかしてそれが理解できてない?

            理解できてないのはあなたの方ですよ。なぜ量が増えたたらQ1が解決できるんですか?
            AIで解決って言ってるだけで、AIで何を解決すべきかを考えてないじゃないですか。

            Q1の問題、つまり行動Aと行動Bの主体が同一人物Cであるかどうかを調べるときに
            たとえば行動X、行動Yの2つが増えたらQ1の問題は簡単な問題に変換できますか?変換できるならその方法をおしえてください

            普通に考えれば行動Aと行動X、行動AとY、のような他のペアを考えることになりますが
            これは結局Q1と同じです。つまり突き

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