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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
こんな風向きが悪い時期がくるまで粘らないで (スコア:1)
Re:こんな風向きが悪い時期がくるまで粘らないで (スコア:1)
それによって蓄積されるノウハウこそが重要なのでは。
所詮はスジの悪い設計 (スコア:1)
もちろん後だしだから言える話しですが。
つまり,問題なのは一部システムの故障がシステム全体を動かなくする,そういうシステム設計にあるわけです。日本の衛星メーカーはコンポーネントレベルの設計技術は充分なレベルにあるそうですが,システムレベルになると,まだまだ蓄積
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
おっしゃることの意味がわかりません (スコア:0)
意味がわかりません,とは? (スコア:1)
たぶん,私の設計にたいする評価と,あなたの運用(?)に対する評価で,違いが出るのだとおもいます。
運用(?)についての私の意見は,面白いチャレンジだったとは思いますが,ミッション達成度は,変わらないと思います。無くても同じとまではいいませんが,それは「廃物利用」の話しとして,ミッションの評価とは分けて考えたほうが良いと思います。
で,設計については,Q&Aに「調べてみると、電源は正常なのですが、その下流にぶら下がる複数のサブシステム のうちの一つでショートが起こっていると推定されました。」とあるので,ここでいうサブシステムのトラブルが共有電源をダウンさせたのが,失敗の原因なんじゃないの? 壊れるなら,サブシステムだけで完結させるべきだと私は思ったわけです。これを私はスジの悪い設計と呼んでるわけです。
他に疑問は?
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
設計に余裕がないのは確かでしょうね (スコア:1)
個別の電源を独立に制御するためには、それぞれ独立にスイッチとその制御回路、スイッチの動作状態をモニタする回路が必要になります。さらにスイッチを個別に動かすためのコマンドや状態を知るためのテレメトリ(テレメータ)項目も追加する必要がある、というわけで、その分重量が増加したり信頼性が低下したりすることは事実です。やはり何らかのトレードオフはあったのではないかと思われます。
ちなみに、某社宇宙開発事業部の方の講演で伺いましたが、「さきがけ」「すいせい」は太陽周回軌道に投入するためにぎりぎりまで質量を削減することを迫られていたため、ワイヤハーネスの保護被服すらケチったとかで、組み立ての最中に傷つけないように特別に注意が必要だったとか。
(旧)ISASの衛星のミッションモジュールはかなり実験的で、動くか動かないかギリギリのものが多かったとも。