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火星探査機「のぞみ」、火星周回軌道への投入断念」記事へのコメント

  • こんな風向きが悪い時期がくるまで粘らないで、もっと早い時期に決断したほうがよかったんじゃないか。何年も、ジャンク品に付きっきりにした運用費はかなりの額になるのでは。
    • > ジャンク品に付きっきりに

      それによって蓄積されるノウハウこそが重要なのでは。
      • 発表を見ていると,まるで太陽フレアの責任のように読めてしまいますが,本質的な原因は,スジの悪い設計にあります。今回の事故はサブシステムごとにヒューズでもつけておけば,回路を焼き切ることで復旧できたわけです。そうすることで観測装置が減っても探査はつづけられたはずです。
        もちろん後だしだから言える話しですが。

        つまり,問題なのは一部システムの故障がシステム全体を動かなくする,そういうシステム設計にあるわけです。日本の衛星メーカーはコンポーネントレベルの設計技術は充分なレベルにあるそうですが,システムレベルになると,まだまだ蓄積
        --
        斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
        • > ヒューズでもつけておけば

          以前同様の疑問をぶつけてみたところ、「ヒューズの信頼性ってのも難しいもんがあってね……」と聞いたような気がします。言われてみると振動衝撃には弱そうな気もします。

          • ヒューズは絶対切れないはずの電流領域と絶対切れてくれるはずの電流領域の狭間の領域が結構大きいので扱いにくいのと単純に切ると言ってもそれは熱で切るということつまり抵抗を持っているので通常使用領域でも電力をある程度食います。宇宙空間で貴重な電力資源をヒューズに食わせる分も含めどう分配するのかは結構設計時に悩むところだと思います。

            #ヒューズが仕様内で勝手にぶち切れるのでぶち切れてそのヒューズメーカーを切ったことがあったなぁ。
            親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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