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平均寿命が最も短い衣類は『白Tシャツ』で3.5年、ライオン調べ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2023年10月06日 10時14分 (#4541174)

    老人としての感覚では、無印やユニクロのようなお安い衣類が社会的に普通に認められるように変化したことじゃないかな。
    ちょっと前(20~30年前ぐらい)は、デパートで購入したシャツやパンツが普通に一着1万円以上はした。それゆえ、値段相応には大切に扱い、長く着たもの。

    それが今では、数千円程度でも普通に着られ、それなりに着やすく、社会的にも受け入れられる衣服が大量に供給されている。
    素材も綿やリネン、ウール、羽毛と品質もそれなりで、お安く、それ故何かしら劣化した場合は、簡単に買え変えてしまう。
    環境破壊のレッテルを張る気はないが、便利で気安くなると扱いがどうしても疎かになる。

    加えて衣類を洗う・干すまで楽になると、どんどん洗って、大量に生活排水を出し、生地を傷める。ちょっとした黄ばみ、シミやほつれでも廃棄対象となる。
    それが良いことなのか悪い面があるのかは簡単には判断できないが、安易に便利になったことは有難い面があり、既に戻れないのではないか。
    江戸時代は徹底的にサステナブルな社会構造だったようだが、戻れるわけがない。

    • by Anonymous Coward

      かれこれ30年ぐらい前に1000円ぐらい?で買ったパジャマを今も着て寝ています。
      どれも特定の季節しか着ないので、使った延べ年数で言えば3年ぐらいですかね。
      毎日同じものを着る前提で調査しても意味ないと思う。

      • by Anonymous Coward

        20年くらい前にイトーヨーカドーで買った Town&Country のTシャツ、今でも夏の間の寝間着にして使ってる。
        3枚あって、ほかのTシャツ2枚と組み合わせてローテーション。
        今年も夏が終わったのでまた来年までお休み、だわ。

    • by Anonymous Coward

      昔住んでた家の近くにできたユニクロに物珍しさを感じたのが30年ぐらい前だなあ。
      そのころしまむらはもうCMに馴染みがあったね。

      高級品のシャツやパンツは今でも高額だろうけど、親コメの人はリーズナブル系衣料品店が
      当時まだあまり進出してない地域に住んでたのかもね。

    • by Anonymous Coward

      分かるわ、ユニクロ革命前はアウターのいわゆるカッターシャツは
      安くて8000円、高いと13000円~とかだった。
      トポスで安いの探すと4000円ぐらいだったがSMLでないフリーサイズ(F)で
      腕は短い腹回りはブカブカ。
      一万円握ってユニクロ行けば上から下までまともなものが正副複数買えるのが衝撃的だった。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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