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通信と放送は水と油?」記事へのコメント

  • 「放送と通信は融合しない」

    の「放送」と「通信」を次の言葉にコンパイルしてみてください。

    • ブロードキャストに必要な環境
    • コミュニケーションに必要な環境

      ブロードバンドは一方向性で、コミュニケーションは双方向性です。 双方向性の環境で一方向性しか使わないというのは、簡単に言えば半分の資源は無駄になります。一方向性のみに特化する環境ならば、双方向性よりもはるかに低コストで構築できます。 双方向性環境で一方向性環境のみ使うというのは、 技術的な面で「お得とはいえない」のです。

      次に、映像番組は、時間的な制約があります。 人間は24時間

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    すずきひろのぶ
    • 焦点はおそらく,衛星/地上を含めたデジタルTVのチャンネルのあまりをどう使うか,ということでは? 使い道が無ければ,あまった帯域の免許を返せばいいんだけれど,せっかくの利権だし,そうもいってはいられない。とはいえ,今までどおりの番組でデジタルTVを埋めることは,さすがに無理がある。そこで,ビデオ・オン・デマンドしたいが,どうかと。放送局にしてみれば,自前のコンテンツを販売できて,レンタル・ビデオより利幅を大きくできる。少なくともインターネットは自分の事業ではない。そういう話かなと。

      しかし,デジタル化された電波の使われ方は,やはり,プライベートな方向に向かうのではないだろうか。あまり帯域でVODより,インターネットをダウンリンクくれるほうが嬉しいでしょ。
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      斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
      親コメント
      • 思うのだけど、デジタルTVの余った帯域ってとっても狭いんじゃないでしょうか?
        例えば地上波デジタルであったとすると、一つのチャンネルの帯域は広大だったとしても、関東一円にその電波をばらまくわけで、ターゲット一つあたりの帯域は極めて小さなものになると思われます。MegaWaveの破綻を思い出して頂
        • たしかに。1対1で帯域の狭い分野は携帯でカバーされたから,さすがにわりこめないですね。とはいっても本来のブロードキャストには,もうチャンネル数が多すぎで,マス・メディアとして立ち行かないと思います。

          あと,テレビはお茶の間で見る。つまり,自宅の固定された受信機で見る,というところはまったく変わってなくて,それならケーブルをつかえばいい。それゆえに地上波は,よりパーソナルな使い方へと向かわざるを得ないのではないか。というのが。私の主張です。

          たとえば,スラッシュドットのコンテンツを垂れ流すとか・・・ って,これじゃ自分の主張からずれてる?

          #ちなみに,自分宛てのコメントは通知されるようにメッセージ設定ができます。
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          斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
          親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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