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文化庁が逆輸入格安CDについて意見募集」記事へのコメント

  • どこにコメントをつけようか迷ったのですが、新規で起こしちゃいました。

    ま、タレコミやソースで触れられている通り、(現時点で)違法ではないけど
    国内の胴元(レーベル)からすれば面白くない話なので、なんとかしたい、
    というのだと思われます。

    音楽CDは、”文化の担い手である”というのを印籠にして、再販制度を維持することで
    利権を固めてきました。
    その制度の根幹をつぶしかねない逆輸入CDの増加に、さすがに目がつぶれなく
    なってきたのでつぶしてしまおうということなのでしょう。

    これはある意味価格統制と同じことです。
    再販制度そのものが、独占禁止法の例外扱いであるだ
    • 消費者団体も同様の意見のようです。
      論旨は以下によくまとまっています。

      「レコード輸入」問題について
      http://www.shodanren.gr.jp/database/083_02.htm

      重要な論点は以下の通り:
      1.音楽業界はすでに再販制度で過剰に保護されている。
          世界的に音楽に再販制度を認めている国はない。

      2.輸入権単体を認めている国はあるが、
       再販制度と輸入権をセットで認めている国は
      • by hkt (2602) on 2003年12月15日 0時27分 (#454765)
        その可能性は明白に肯定されています.
        議事要旨 [mext.go.jp]によれば,
        「○ :洋盤は従前どおりという話だが、法的にはどのようなテクニックを用いるのか。例えばアメリカで製造されたレコードと、アメリカのレコードが中国で製造されたものとをどように区別するのか。また、区別した場合、国際条約上、問題はないのか。

        ◎ :制度上は権利付与については内外無差別という形で考えている。権利者が止めたいのであれば、当該地域のみの販売という表示をし、権利行使しない場合は、その表示をしなければよい。但し、洋盤についてはインターナショナル5メジャーから、止めるようなことはしないという言質を得ている。

        ○ :それは単に「止めない」と言っているだけで、止める気になればできるという権利をになるのか。

        ◎ :基本的には「止めること」は可能ということになる。

        ○ :つまり、内外無差別にしなければいけないので、法律上は世界中の真正商品を商業レコードに関して止めることができるということになるということか。

        ◎ :法律上はそうである。ただ、実際の運用では5メジャーの協力を得て現行ビジネススキームを維持しようということである。」
        ということらしいので,international major がだめだめといえば,一切の輸入レコードは禁制品となる可能性もあります.

        やはり,悪法では?
        親コメント
        • >一切の輸入レコードは禁制品となる可能性

          可能性ではないと思う.
          国内代理店がinternational majorにかけあって,
          原則輸出(国内から見れば輸入)禁止扱いになると思います.

          過去の例でいえば,CDのSCMSにせよDVDのCSS,デジタルテレビにせよ,
          コピーや再生地域を規制する "こともできる." はずだったのが,
          実際の運用上では,内容的にはどうでもいいような
          コンテンツであっても "Defaultで" 規制になっている.
          (DTV,コピーの可不可を細かくコ
          • >> こういうことからすれば,特別な戦略性を持った時以外は,
            >> とりあえず禁止にしておけということになってしまうと思います.

            今回の話とは少々ずれるけど、Real Playerの有償版がそれと似たような状況です。
            Real Playerの有償版の目玉となる機能の一つが録音・録画機能なんですが、
            実際にはほと

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