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湯せんで炊飯」記事へのコメント

  • > 初期の電気炊飯器の中にも…
    ≫「内釜の外にも水を入れるのが特長で三重釜と呼ばれた。」

    へー
    ただこれは炊き上がり時には その水は全部蒸発している仕組み
    のような気もするけど… まあいいか さすがに産まれる前だし。

    > サーモスみたいなコップで、お粥できます。…
    ≫ …なら、コメを茶碗に入れて…
    > 広口魔法瓶に熱湯と一緒に…

    保温調理で 炊きたい米の量と水量が完全マッチするとゴハンになる
    ってのがリンク先のイルマ/ilmaの電子レンジ保温調理器のレシピですね。

    > …でんぷんをアルファ化する…

    確か加熱プロファイルが難しくて途中温度が足りないと 二度と
    アルファ化しない状態に至ると何かで読

    • この後 3度ほど湯せん炊飯してみましたので
      気付いた点を書いておきます。

      鍋炊飯だと
       (a) 飛ばす/蒸発する分の水を あらかじめ加えておき、
       (b) 炊飯中は目を離さず細かい火力調整が必要、
      と水量と火力と 2要素の管理と制御が必要なんですが、

      湯せんポリ袋炊飯だと
       (A) 加えた水は全量そのまま ご飯に吸われ、
       (B) 沸騰をキープすればいいので細かい火力調整は要らない、
      ので自由度は減りますが その分 安定して楽に炊けそうです。

      特に炊飯中に吹きこぼれる心配がない点や、鍋に付きっ切りに
      ならなくていい点、湯せん時間も長い分には問題がない点は
      非常のポイントが高いように思われます。

      • いろいろ追記

        1. 湯せんに使う水を節約しようと ポリ袋内の水と
        ちょうど同じ高さになるように入れた時があったの
        ですが、炊けるに従って ご飯が膨らんで、ご飯の
        上半分がお湯から出ている状態になってしまいました。
        鍋に蓋していたので蒸気で加熱はキープされたと
        思われますが、水量はたっぷり目がよろしいかと。
         (ん? 逆に蒸気を活用する手もあるか?)

        2. DCM のポリ袋、セパレータ無しでなべ底に当たる状態で
        お湯沸かしてみましたが破れることはなさそうです。
        ただ食器代わりに そのまま食べる場合、袋の底の'まち'が
        折り返している部分に米つぶが入り込んで最後ちょっと
        食べにくい…。

        3. (食べ比べたわけではなく)なんとなく…
         強火加熱5分+弱火維持15分+消火余熱で10分
        の計30分あたりが落としどころだろうか…。
         (うるかしも30分以上で)

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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