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「医者のリソース足りないから救急指定病院やめます」とは病院側は言えない(都道府県側が指定するので)「医者の給料を上げるために診察料金上げます」というわけにもいかない(保険診療で1点10円は固定、内容ごとの点数も自由度は低い)
今までは超過残業で一応、残業手当があったモノが、残業時間を規制値に収めるためにサービス残業強要を引き起こすだけじゃね?
先月の話。事故の怪我人を運ぶ救急車に同乗して市で一番大きな救急病院に行ったが「当直医はおりません」と言われてびっくり。「当番医が今から自宅を出ると連絡がありました」オンコール待機なのか。幸い、緊急手術は無事に終わりました。土曜日の朝7時ごろの話です。
オンコール待機は残業時間にはならないからかなあと思いました。多分手当は出るだろうけど、市立病院だし大した額ではないでしょうね。
# 人口30万ほどの地方都市
救急病院には必ず当直医がいます(要件として規定されています)。恐らくは「手術ができる外科の」」当直医がおらず、外科系のオンコール医師(要請があれば直ぐにかけつけられるよう自宅待機)を呼び出したのだと思います。オンコール待機は病院によって異なりますが、手当なしの病院もあります。
中核病院だと外科系の当直と内科系の当直に分けて両方いる病院もありましたが、人員削減や経費削減で毎日当直医2人を維持するのが厳しくなった病院も増えてきています。また、こうした当直医は薄給の大学病院医師のバイト先として利用されることで人員をまかなっていました
> そもそも条件によっては月1860時間の残業までOKって何?
さすがに月1860時間の残業は物理的に人間のできる範囲を超えてますね。
確かにw思い溢れるあまりtypoしておりました。ご指摘ありがとうございます。月1860時間はバキのジャック兄さんの言う「日に30時間の鍛錬という矛盾!!」という感じでしたね。
年1860時間以上のは私の科のゆるめの仕事内容なら、若いとき自然に到達しちゃう時もありましたが、大変な診療科ではかわいそうです。知人は大変な診療科でずっと年1860時間以上の残業をずっとしてますが、そんな彼も書類上は残業ほんのちょっぴりしかしてないことになってます。かわいそうなことに私より年下なのに外見の老化が進んできています。今回、目標値が先に設定されていて、それをクリアするために皆で協力して「適切に(調整して)」勤務時間を記録しようね!という気運が高まっています。職場を維持するための助け合いの精神が求められています。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
規制してもリソースは出ない (スコア:0)
「医者のリソース足りないから救急指定病院やめます」とは病院側は言えない(都道府県側が指定するので)
「医者の給料を上げるために診察料金上げます」というわけにもいかない(保険診療で1点10円は固定、内容ごとの点数も自由度は低い)
今までは超過残業で一応、残業手当があったモノが、残業時間を規制値に収めるためにサービス残業強要を引き起こすだけじゃね?
Re: (スコア:2)
先月の話。事故の怪我人を運ぶ救急車に同乗して市で一番大きな救急病院に行ったが「当直医はおりません」と言われてびっくり。「当番医が今から自宅を出ると連絡がありました」オンコール待機なのか。幸い、緊急手術は無事に終わりました。土曜日の朝7時ごろの話です。
オンコール待機は残業時間にはならないからかなあと思いました。多分手当は出るだろうけど、市立病院だし大した額ではないでしょうね。
# 人口30万ほどの地方都市
Re: (スコア:5, 興味深い)
救急病院には必ず当直医がいます(要件として規定されています)。恐らくは「手術ができる外科の」」当直医がおらず、外科系のオンコール医師(要請があれば直ぐにかけつけられるよう自宅待機)を呼び出したのだと思います。
オンコール待機は病院によって異なりますが、手当なしの病院もあります。
中核病院だと外科系の当直と内科系の当直に分けて両方いる病院もありましたが、人員削減や経費削減で毎日当直医2人を維持するのが厳しくなった病院も増えてきています。また、こうした当直医は薄給の大学病院医師のバイト先として利用されることで人員をまかなっていました
Re:規制してもリソースは出ない (スコア:1)
> そもそも条件によっては月1860時間の残業までOKって何?
さすがに月1860時間の残業は物理的に人間のできる範囲を超えてますね。
Re: (スコア:0)
確かにw
思い溢れるあまりtypoしておりました。ご指摘ありがとうございます。
月1860時間はバキのジャック兄さんの言う「日に30時間の鍛錬という矛盾!!」という感じでしたね。
年1860時間以上のは私の科のゆるめの仕事内容なら、若いとき自然に到達しちゃう時もありましたが、大変な診療科ではかわいそうです。
知人は大変な診療科でずっと年1860時間以上の残業をずっとしてますが、そんな彼も書類上は残業ほんのちょっぴりしかしてないことになってます。かわいそうなことに私より年下なのに外見の老化が進んできています。
今回、目標値が先に設定されていて、それをクリアするために皆で協力して「適切に(調整して)」勤務時間を記録しようね!という気運が高まっています。職場を維持するための助け合いの精神が求められています。