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湯せんで炊飯」記事へのコメント

  • > 初期の電気炊飯器の中にも…
    ≫「内釜の外にも水を入れるのが特長で三重釜と呼ばれた。」

    へー
    ただこれは炊き上がり時には その水は全部蒸発している仕組み
    のような気もするけど… まあいいか さすがに産まれる前だし。

    > サーモスみたいなコップで、お粥できます。…
    ≫ …なら、コメを茶碗に入れて…
    > 広口魔法瓶に熱湯と一緒に…

    保温調理で 炊きたい米の量と水量が完全マッチするとゴハンになる
    ってのがリンク先のイルマ/ilmaの電子レンジ保温調理器のレシピですね。

    > …でんぷんをアルファ化する…

    確か加熱プロファイルが難しくて途中温度が足りないと 二度と
    アルファ化しない状態に至ると何かで読

    • by Anonymous Coward

      > 初期の電気炊飯器の中にも…
      ≫「内釜の外にも水を入れるのが特長で三重釜と呼ばれた。」

      へー
      ただこれは炊き上がり時には その水は全部蒸発している仕組み
      のような気もするけど… まあいいか さすがに産まれる前だし。

      このタイプの炊飯器(電気鍋)はまだ台湾のメーカが作ってますよ。
      大同電鍋 [tatung.co.jp]
      東芝が生んだ万能炊飯器「大同電鍋 [nippon.com]

      • なんちゅうか、電鍋そのものがビミョウですねぇ。

        これ要は蒸し器で、外釜水は加熱の媒体であると同時に
        タイマーでもある。
        で蒸気は概ね100度を越えないので焦げ付いたりすることもなく、
        タイマー設定としては長い分には問題がないと…。

        日本の現代炊飯器も温度で停止するはずだから、蒸し器として
        そのまま大同電鍋とまったく同じ使い方ができるんじゃないかなぁ。

        同じ機器からスタートして日本は炊飯に特化して装置化し、
        台湾は道具のまま汎用性を活用する方向に行ったってところが
        非常に興味深いなぁ。

        ># 湯煎方式かどうかと言われれば微妙な気がしますが。

        確かに…
        もち米は炊くんじゃなくて蒸すと言うけど それとも微妙に違いますしね…。
        (電鍋のオプションには蒸篭があるみたいだけど)

        親コメント
        • > 同じ機器からスタートして日本は炊飯に特化して装置化し、
          > 台湾は道具のまま汎用性を活用する方向に行ったってところが
          > 非常に興味深いなぁ。

          これ 湯せん/蒸し炊飯は美味しさの点で実は直火炊きにかなわない
          ってことを証明してたりして…。
          かまど炊きのご飯のうまさを知っていた日本と、
          そもそも蒸す文化でそれ以上を求めることを思い至らなかった台湾と、
          とか…。

          親コメント

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