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PSXバラしレポート」記事へのコメント

  • ピックアップが2つあると、書き込みと読み込みが同時にできたりするんだろうか…と思ったけど、書き込んだ直後に読み込む理由が見あたらなかった。

    ピックアップが2つということを生かせるアイデアってないかな。

    DVD±R/RW ドライブの方は読み込みもできるだろうし、そうなると並列読み込みとかも可能なのかなぁ?
    • ツインピックアップというと、同時録画や、それぞれ独立してシークさせて
      切れ目なくトラックを切り替えるみたいな技ができそうですが、
      CDやDVDではCLV(線速度一定)である点が、残念ながらそれを難しくしてます。

      とはいえ、50倍速なんていうCD-ROMドライブは、CLVじゃ回転数の制御が大変なので
      最近ではドライブ自体はCAV固定で制御してるって話もあります。
      CLVでも、大容量半導体バッファメモリの力技などを駆使して
      線速度の変化に追従させることも可能かもしれません…

      昔、業務用のLDサイズディスクのビデオディスク録画装置があって
      それがツインピックアップでしたが、あれは
      ディスクはCAV(角速度一定)なので、両方のピックアップで
      それぞれディスク上の任意の位置を独立してアクセスできました。
      (片方が録画/再生でもう片方が再生専用だったか?)

      信頼性が必要なら録画した直後にベリファイとか、
      片方で再生中に、もう片方で次に再生すべきトラックのシークをしておき
      切れ目無しで映像を切り替えるとかいう機能は、
      (↑CM送出用とかに使ってたのかな?)
      原理的にはCAVでだからこそ実現できる技です。

      親コメント
      • by pooka (16946) on 2003年12月16日 13時00分 (#455738) 日記
        >ツインピックアップというと、同時録画や、それぞれ独立してシークさせて
        >切れ目なくトラックを切り替えるみたいな技ができそうですが、
        >CDやDVDではCLV(線速度一定)である点が、残念ながらそれを難しくしてます。

        少なくともDVDはスピンドルサーボ方法に関係なく、
        上記のことは技術的には十分可能だと思いますよ。
        CD-DA(通常オーディオディスク)では切り替え時のノイズ対策をすれば可能、
        CD-ROMでも可能かな。

        <参考>
        純粋なCLV再生が必要なのはCD-DAだけです。
        CD-ROMやDVDは普通CAV再生ですね。
        または、DVDの場合はZone-CAV [nsknet.or.jp]なんじゃないかな。

        CLVというのはそもそもCD-DAを再生するときのみ必須。
        CDのピットはFDやHDと違って(FDやHDはピットではないですが)、
        内周でも外周でも同じ大きさ(密度)で記録されてます。
        そのピットを読み出す速度で再生音の周波数が決まります。
        そのため線速度一定であるCLVが必要。
        データディスク(CD-ROMやDVD全般)では、内周、外周で再生速度が
        異なってもまったくかまいません。
        DVDなら内周外周で約2.4倍の再生速度差があります。
        通常、16倍速ドライブといったら、外周で16倍を指します。
        再生速度測定ソフト [cdspeed2000.com]
        親コメント
        • > >ツインピックアップというと、同時録画や、それぞれ独立してシークさせて
          > >切れ目なくトラックを切り替えるみたいな技ができそうですが、
          > >CDやDVDではCLV(線速度一定)である点が、残念ながらそれを難しくしてます。
          >
          > 少なくともDVDはスピンドルサーボ方法に関係なく、
          > 上記のことは技術的には十分可能だと思いますよ。
          > CD-DA(通常オーディオディスク)では切り替え時のノイズ対策をすれば可能、
      • CDやDVDではCLV(線速度一定)である点が、残念ながらそれを難しくしてます。
        素人考えですが、CLVよりも渦巻トラックの方の問題が大きいのではありませんか。このせいでヘッドのシーク位置を連続的に変化させる必要があるのが痛いのではないかと思います。
        親コメント
      • >業務用のLDサイズディスクのビデオディスク録画装置

        パイオニアのアナログ記録のものが'93年ころでしたかね。その後デジタルのものも発表はあったような記憶もありますが、じきにHDDベースのシステムのほうが主流になってしまいました。

        >(↑CM送出用とかに使ってたのかな?)

        CM用としては、当時はアナログ記録とか
      • 「リニアタイムカウンタはβにしかできない」と言われていたのに、
        早送り/巻戻し時も半分ローディングしたまんまという荒技でVHSでも実現しちまったり、
        「ディスクでの追っかけ再生はトラック/セクタが完全に分かれているDVD-RAMでしか

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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