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日本書紀によると、古代日本の神事には刃物タブーがあって、注連縄(尻久米縄)は切りそろえちゃいけなかった。「しりくめ」は尻、つまり端が不揃いと言う意味。ちなみに榊(賢木)も切ったらいけないから、わざわざ掘って根が付いたままのを使っていた。
でも今時そんなの使ってる神社はないでしょ。そりゃ切りそろえてある方が見栄えがするからご利益ありそうだけど、本質は失われてるわけだから、「本物」の注連縄なんて、もうどこにもないんだよ。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
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Re:再現度合い (スコア:1)
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日本書紀によると、古代日本の神事には刃物タブーがあって、注連縄(尻久米縄)は切りそろえちゃいけなかった。「しりくめ」は尻、つまり端が不揃いと言う意味。ちなみに榊(賢木)も切ったらいけないから、わざわざ掘って根が付いたままのを使っていた。
でも今時そんなの使ってる神社はないでしょ。そりゃ切りそろえてある方が見栄えがするからご利益ありそうだけど、本質は失われてるわけだから、「本物」の注連縄なんて、もうどこにもないんだよ。