パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Huaweiの次世代HarmonyOS、Androidアプリなしで大丈夫か」記事へのコメント

  • 最大14億人のマーケットがあると言う強みですね。

    インドやアフリカも含めれば、グローバルで30%くらいのシェアは
    確保できるかもしれないですし。
    • by Anonymous Coward

      騙され過ぎ。

      よく中国ビジネスは14億人という巨大なマーケットと吹聴しているけど、
      実際には月の手取り2000元(約3万円)以下で暮らす貧困層が人口の約7割。
      中間層〜上位層が残りの3割くらいだけど、上位層ですら月収5000元で約8万円からだぞ。
      実際のマーケット規模はもっともっと小さく1億人程度。

      • by kupil (19588) on 2023年11月18日 0時04分 (#4565972)

        元-円レートは1元20円より安くなってるよ…
        今日のレートで1元20.95円、月収5000元なら10万4750円ですな

        北京上海深圳といった一級都市から地方都市まで含む、都市部住人の可処分所得は「一人当たり」で49300元

        農村部で2万100元。全土平均で3万6900元(中央値ベースでは31400元)
        平均可処分所得のうち、消費支出に回ったのが24500元

        で、この「一人当たり」は、就学前の子供や隠居老人、そのほかの非就労者を含む。
        つまり14億人×24500元=34.3兆元≒719兆円程度が中国の国民の消費支出となる
        この数字は伸びが鈍化してはいるがまだ右肩上がりだ

        ※公式統計のが数字が正しいことが一応大前提ね(2022年)

        一方の日本の家計消費は2020年度で1.3億人と人口が10分の1以下ながら、280兆円、
        ただしそこからほぼずっと横ばい

        まあ、一人当たりの消費はまだ小さいが、全体として2.5倍の規模で、
        まだ伸びる余地がありという市場を企業がどう考えるかという問題。
        日本国内のマーケットは少子高齢化で、今後伸びる要素が全然ないからね

        親コメント

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...