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どの会社にしても、ここ10年ぐらいこういう大規模障害が報道されることが多くなったように感じる。電電公社の黒電話の頃は大規模障害はあったんだろうか。それとも報道されないだけで障害はあったんだろうか。
子供の頃、20世紀、テレビは年に数回は花畑で「しばらくお待ちください」になっていたし、停電が起きても、また停電か、と思う程度だった。電話は使っているときにしか障害が分からないから記憶にないだけで、実は起きていたんだろうか。
それとも、実家に電話する時でも電話料金気にしながらしゃべらないといけない高料金で、専任の技術者、電話専用装置の開発を維持できていた時代と比べると、実際に品質が落ちたんだろうか。
黒電話時代は1台の交換機に収容できる回線数も限られてたし、交換手の時代はもっと収容密度が低いし、障害の頻度は高かったかもしれないけど大規模障害が発生する仕組みではなかったと思う。まぁ、災害とかで局所的に需要が膨らんで、特定地域の交換機が全滅することはあったんだろうが。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
品質は落ちたのか (スコア:1)
どの会社にしても、ここ10年ぐらいこういう大規模障害が報道されることが多くなったように感じる。
電電公社の黒電話の頃は大規模障害はあったんだろうか。
それとも報道されないだけで障害はあったんだろうか。
子供の頃、20世紀、テレビは年に数回は花畑で「しばらくお待ちください」になっていたし、
停電が起きても、また停電か、と思う程度だった。
電話は使っているときにしか障害が分からないから記憶にないだけで、実は起きていたんだろうか。
それとも、実家に電話する時でも電話料金気にしながらしゃべらないといけない高料金で、
専任の技術者、電話専用装置の開発を維持できていた時代と比べると、実際に品質が落ちたんだろうか。
Re:品質は落ちたのか (スコア:0)
黒電話時代は1台の交換機に収容できる回線数も限られてたし、交換手の時代はもっと収容密度が低いし、障害の頻度は高かったかもしれないけど大規模障害が発生する仕組みではなかったと思う。
まぁ、災害とかで局所的に需要が膨らんで、特定地域の交換機が全滅することはあったんだろうが。