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高橋名人、ファミコンのカセットオープナーを製作」記事へのコメント

  • カセットテープサイズに合わせて作ったので、カセットと呼ばれる。
    カセット単体ではカセットテープの指すので、
    「ファミコンのカセット」と称される。
    で、サイズが一緒なのでカセットテープケースを買えば(もう売ってない)
    ファミコのカセットを大量に収納できるぞ。

    • by Anonymous Coward on 2023年11月26日 0時21分 (#4569629)

      さらっと嘘言うな。

      ファミコン時代、あの「カセット」は正式には「カートリッジ」と言っていた。
      マニュアルなんかにもそう書いていたはず。

      カセットについても、ファミコンが発売されたくらいの時には
      すでにVHSやベータなどもそれなりに普及しており、それらのテープも
      ビデオカセットとか呼んでいて、差し替えることで内容を変えられる
      ようなものを「カセット」と呼ぶ認識はすでにあった。

      親コメント
      • 先に書かれたのでこっちにぶら下げますが、
        casette [kotobank.jp] は元々はフランス語で「小箱」という一般名詞。

        いわゆるカセットテープは、正式名称は「コンパクトカセットテープ」で、乱立してたカセットテープの1規格にすぎないし、
        (エルカセットとかマイクロカセットとかはそれなりに名前が知られてるかと思う)

        日本語だと「カセット」は小箱というより「交換可能モジュール」って意味になっちゃって、
        「カセットコンロ」みたいに、形状が直方体ですらない「カセット」もありますし。ファミコンより古い。

        まあ、ファミコンカートリッジがコンパクトカセットとほぼ同サイズで、
        コンパクトカセットの収納ケースがファミコンカートリッジの保管に便利だったのは確か。

        親コメント
      • 元コメントの

        カセットテープサイズに合わせて作った

        はあからさまなウソ。
        ファミコンのカセットがおおよそ107×69×17[mm]。
        コンパクトカセット(所謂音楽用の「カセットテープ」)が100×60×10[mm]。
        実物を触ったことのある人であれば、間違うはずも無い程違う。

        ファミコン時代、あの「カセット」は正式には「カートリッジ」と言っていた。
        マニュアルなんかにもそう書いていたはず。

        それはどうだろう?
        ざっとググって当時の取扱説明書 [videogamec...ibrary.com]を拾い食いすると、一貫して「カセット」と書いてある。

        Wikipediaの記事 [wikipedia.org]にもあるとおり、「ROMカセット」は和製英語なので、海外向けの取扱説明書には、一般名詞であった「(ROM) cartridge」が使われてた可能性はある。
        ただ、英語版Wikipediaの記事 [wikipedia.org]には「Game Pak」が任天堂のブランド名だったと書いてある。

        和製英語の「(ROM)カセット」と言う用語は、ファミリーコンピュータ(1983)に先立つエポック社・カセットビジョン(1981)や、NEC PC-6001(1981)でも使われていた。
        テープメディア以外の「カセット」もそれなりに一般的だった。

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        • by Anonymous Coward

          ファミコンは「家庭用カセット式ビデオゲーム」だから元々カセットだったね。
          でも任天堂のHPには「カートリッジ交換式」とか説明書いてあるし、どちらも使われてた気がするので一貫性はなかったかと。
          メガドライブは「Cartridge」。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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