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高橋名人、ファミコンのカセットオープナーを製作」記事へのコメント

  • カセットテープサイズに合わせて作ったので、カセットと呼ばれる。
    カセット単体ではカセットテープの指すので、
    「ファミコンのカセット」と称される。
    で、サイズが一緒なのでカセットテープケースを買えば(もう売ってない)
    ファミコのカセットを大量に収納できるぞ。

    • by Anonymous Coward

      さらっと嘘言うな。

      ファミコン時代、あの「カセット」は正式には「カートリッジ」と言っていた。
      マニュアルなんかにもそう書いていたはず。

      カセットについても、ファミコンが発売されたくらいの時には
      すでにVHSやベータなどもそれなりに普及しており、それらのテープも
      ビデオカセットとか呼んでいて、差し替えることで内容を変えられる
      ようなものを「カセット」と呼ぶ認識はすでにあった。

      • 先に書かれたのでこっちにぶら下げますが、
        casette [kotobank.jp] は元々はフランス語で「小箱」という一般名詞。

        いわゆるカセットテープは、正式名称は「コンパクトカセットテープ」で、乱立してたカセットテープの1規格にすぎないし、
        (エルカセットとかマイクロカセットとかはそれなりに名前が知られてるかと思う)

        日本語だと「カセット」は小箱というより「交換可能モジュール」って意味になっちゃって、
        「カセットコンロ」みたいに、形状が直方体ですらない「カセット」もありますし。ファミコンより古い。

        まあ、ファミコンカートリッジがコンパクトカセットとほぼ同サイズで、
        コンパクトカセットの収納ケースがファミコンカートリッジの保管に便利だったのは確か。

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