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高橋名人、ファミコンのカセットオープナーを製作」記事へのコメント

  • カセットテープサイズに合わせて作ったので、カセットと呼ばれる。
    カセット単体ではカセットテープの指すので、
    「ファミコンのカセット」と称される。
    で、サイズが一緒なのでカセットテープケースを買えば(もう売ってない)
    ファミコのカセットを大量に収納できるぞ。

    • by Anonymous Coward

      さらっと嘘言うな。

      ファミコン時代、あの「カセット」は正式には「カートリッジ」と言っていた。
      マニュアルなんかにもそう書いていたはず。

      カセットについても、ファミコンが発売されたくらいの時には
      すでにVHSやベータなどもそれなりに普及しており、それらのテープも
      ビデオカセットとか呼んでいて、差し替えることで内容を変えられる
      ようなものを「カセット」と呼ぶ認識はすでにあった。

      • 元コメントの

        カセットテープサイズに合わせて作った

        はあからさまなウソ。
        ファミコンのカセットがおおよそ107×69×17[mm]。
        コンパクトカセット(所謂音楽用の「カセットテープ」)が100×60×10[mm]。
        実物を触ったことのある人であれば、間違うはずも無い程違う。

        ファミコン時代、あの「カセット」は正式には「カートリッジ」と言っていた。
        マニュアルなんかにもそう書いていたはず。

        それはどうだろう?
        ざっとググって当時の取扱説明書 [videogamec...ibrary.com]を拾い食いすると、一貫して「カセット」と書いてある。

        Wikipediaの記事 [wikipedia.org]にもあるとおり、「ROMカセット」は和製英語なので、海外向けの取扱説明書には、一般名詞であった「(ROM) cartridge」が使われてた可能性はある。
        ただ、英語版Wikipediaの記事 [wikipedia.org]には「Game Pak」が任天堂のブランド名だったと書いてある。

        和製英語の「(ROM)カセット」と言う用語は、ファミリーコンピュータ(1983)に先立つエポック社・カセットビジョン(1981)や、NEC PC-6001(1981)でも使われていた。
        テープメディア以外の「カセット」もそれなりに一般的だった。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ファミコンは「家庭用カセット式ビデオゲーム」だから元々カセットだったね。
          でも任天堂のHPには「カートリッジ交換式」とか説明書いてあるし、どちらも使われてた気がするので一貫性はなかったかと。
          メガドライブは「Cartridge」。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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