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英政府、出勤困難な病気や障害を持つ人も自宅でできる仕事をしなければ給付金を停止する計画」記事へのコメント

  • そういうやりかたもアリだと思いますが
    「自分で探して労働契約を結べ」では◯刑宣告と変わりません

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      一方的に打ち切っているのではなくて、福祉請求するさいに「コミットメント」が必要で、その約束を果たさないと、sanctions(制裁)になるのです。

      役所のアポをすっぽかす、面接ドタキャン、職業訓練に参加しないとか。
      https://www.gov.uk/government/publications/universal-credit-and-you/dr... [www.gov.uk]

      • by Anonymous Coward

        性善説に基づいて税制や給付金を設計すると必ず、必ずそれを悪用する一定数が出て来る。
        それを例として設計を変えると、本当に困窮している人が更に追い込まれる。
        もっとピンポイントに悪用者を排除できればいいのだが、その為の資金やノウハウが足りてない。いたちごっこになりがち。
        AIが悪用者をあぶり出して証拠集めまでやってくれる未来があり得るか?プライバシーとの兼ね合いになるだろうが。

        • 相手がコミットメントが守れる成人であることを前提に、制度設計されているのよね。

          ケーキの切れない非行少年のような、他人との面談アポすら守れないレベルであれば、
          役所の用意した施設なり、ファゼンダ農場などで働いたほうが、幸福な気がする。

          • by Anonymous Coward

            障害のある人は、予期せぬ健康上の問題を抱えて予約に参加できないことがあります。 雇用主は合理的に可能な限り彼らに配慮することになっているが、政府はそれを望んでいないようだ。

            政府は、人々が無理をせずにできる仕事を見つけることに重点を置くべきである。

            • 予約通りに参加できないとき、合理的な人は、リスケの連絡をするのでは。

              福祉課とのアポすらバックレる人は、もし企業に就職してもすぐクビだろうと。
              タイムカードを切るような仕事に就けるとは思えません。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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