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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
マザボ (スコア:1)
水道の水でジャバジャバ洗ってる先輩がいるんですが・・・
「乾かせば大丈夫」とか言ってます・・・・
#そういう問題じゃないような気がする
Re:マザボ (スコア:1)
Re:マザボ (スコア:5, 参考になる)
誤解している人が多いと思いますが、電子部品は水に濡れた瞬間に壊れる訳ではありません。多くは水に濡れた状態で通電して回路がショート状態になって過電流とかで壊れるのです。
あるいはかかった液体をそのまま乾かして残留物質で電極などの腐食をまねいて部品を物理的に壊してしまうのです。
だから、濡らした直後に生きているかどうかあわててスイッチを入れて確かめるのはそいつの息の根を止め
Re:マザボ (スコア:1, すばらしい洞察)
> 壊れるのです。
電子回路でいうショートとは短絡状態、
すなわち本来抵抗値が高いはずの2点間の抵抗値が下がり
そこに予想外な大電流を流すことが可能となる状態です。
水でショートして部品を物理的に破壊するほどの大電流が流れると
考える人がいますが、水はそこまで抵抗値が低くありません。
せいぜいプルアップされたベースやソースの電位を変えるくらいです。
そしてそれが原因で不適切な回路状態になれば破壊の原因となります。
例えばコップの中の水道水ならほとんどメグオームから数百キロオー
Re:マザボ (スコア:0)
>考える人がいますが、水はそこまで抵抗値が低くありません。
詳しいわけではないので理論的な話はできないけど、以前テレビの番組で、電源を入れたままのドライヤーを水槽に放り込んだら爆発したのを見たことがあります。通常のドライヤーの熱では水蒸気爆発が起こるとは思いがたいので、どう考えても過大な電流が流れていると思うのですが……。
たとえば、空気の低効率は非常に高いですが、絶縁破壊されて放電が起こった時には、その低効率は劇的に下がります。水の場合はそのようなことは起こらないのでしょうか?