パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Consumer Reports調べ、電気自動車は内燃機関車と比べて問題が79%多い」記事へのコメント

  • プリウスのは効率的に走るハイブリッド車であるが、
    軽自動車タイプのハイブリッド車はひと昔のガソリン車に劣る。
    ひと昔の軽自動車は普通に走ってリッター20kmは軽く超えていたが
    今ハイブリッド車は14km程度である(20kmと書いてある類)
    理由車体重量が重くなっていること駆動方式がアシスタント程度であること
    モーターだけで走れるような仕組みではない。

    軽自動車に普通自動車並みの安全性と機能を持たせると重量増加でパワーバランスが悪くなる。
    軽自動車の枠は廃止した方が環境には優しい

    • by Anonymous Coward

      軽のハイブリッドは乗ったことないが、燃費狙いじゃなくて加速性を求めたものってことはない?

      • by Anonymous Coward on 2023年12月05日 12時39分 (#4574409)

        > 燃費狙いじゃなくて加速性を求めたものってことはない?
        その両方かな。

        10年くらい前、ミライースが登場したあたりから、燃費競争がはじまった。
        スズキはエネチャージ>Sエネチャージと対抗を強めた。これは回生エネルギーでアイドリングストップなどのエネルギーを得る代わりにジェネレータの能力を落として抵抗を減らすもの。これがやがてマイルドハイブリッドと呼ばれるものになっていく。現時点ではゼロ発進あたりと、ドライバーのアクセル操作でアシストが必要とされる場合に動作するんだけど、まさに燃費と小排気量NAエンジンの弱点である加速性を狙ったもの。

        ちょっと複雑なのは、別ACのいう販売に結びつかないという点。
        今どの車も燃費良いんで、コストとのバランスをとってきている。細かい数値の差が実際の燃費に現れにくいというか、使い方で変化が大きいというか。なので、特に価格にシビアなベーシックモデルではアイドリングストップやハイブリッドの無いグレードというものができている。ミライースだって6年前フルモデルチェンジした時は、軽量化分を全部は燃費向上に使わなかった。
        じゃぁ、燃費どうでもいいか?っていうと、CVTとその進化でエンジンをより無駄なく使えるようになったし、車体の軽量化技術も低燃費に貢献しているんで、そういうモデルが全然燃費良くないか?っていうとそこそこ良いという。

        親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...