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インスリン自動注入システム用アプリのバグ、意図せず10倍のインスリンを注入してしまう可能性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2023年12月12日 11時27分 (#4577832)

    インスリンの過剰投与後の症状と対処方法
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/tonyobyo/58/9/58_675/_pdf/-char/ja [jst.go.jp]

    ― 675 ―
    症例報告 Case Report
    自殺企図でインスリンの大量注射後に持続血糖モニタリングにより血糖値の変動を観察しえた2 型糖尿病の 1 例

    要約:症例は 46 歳,女性.32 歳よりうつ病で近医に通院中であった.35 歳より 2 型糖尿病で治療を開始された.
    メトホルミン 500 mg!日およびインスリン(1 日 70 単位)による治療で HbA1c5.4 %であった.
    来院当日,自殺目的でリスプロ 2100 単位,グラルギン 900 単位を注射し,1時間後に救急搬送となった.
    遷延性低血糖に対応するため入院とし,食事および経口と経静脈でブドウ糖の投与を行った.
    来院時の血清インスリン濃度(IRI)が 31975μU/ml ,6 時間で 20903μU/ml ,9 時間で 9370μU/ml と低下,
    注射後 141 時間でブドウ糖投与を要しなくなった.
    持続血糖モニタリングでは血糖値の変化はブドウ糖投与による上昇と低下を繰り返し,急峻な鋸歯状波形を呈していた.
    IRI の経過は低血糖からの回復時期を予測する目安となり,血糖降下作用が続く期間では頻回の血糖測定が必要であると考えられた.

    Key words:インスリン過剰投与,持続血糖モニタリング,うつ病,自殺企図(糖尿病学用語集に掲載なし),
    鋸歯状波形(糖尿病学用語集に掲載なし)

    • by Anonymous Coward

      死にたかっただろうにおそらく勝手に治療されモニタリングされ公開されるのは辛いだろうな。

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