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着陸機Beagle2、火星に向かって発進」記事へのコメント

  • by MIYU (17727) on 2003年12月21日 1時11分 (#458889)

    ESA [esa.int]が提供している 写真・イラスト [esa.int]です。

    ロケットが運ばれている時の 写真 [esa.int]、 2003年6月2日に、カザフスタンのバイコヌールから“Mars Express” が打ち上げられた時の 写真 [esa.int]、 宇宙空間での“Mars Express ”の写真 [esa.int]、ビーグル2分離時の想像イラスト [esa.int]などです。

    今回無事に分離されたビーグル2の火星到着予定は、クリスマス午前。

    ビーグル2( 実物写真 [esa.int]) は、自転車のタイヤくらいの大きさ(28インチ?)で、推進機関を持たないため、 火星の大気との摩擦によって減速し、パラシュートを展開し、 大きなガスバッグを膨らませることで 着地の衝撃を緩和するそうです。
    無事に着地すると、畳み込まれていた 太陽電池板を展開してバッテリーを充電する ( イラスト [esa.int])のですが、 時間的な余裕があまり無いそうなので、 ビーグル2からの信号を受信するまで、無事かどうか少しはらはらさせられそうです。

    搭載されている機器(ガス分析パッケージ等)と予定されている調査の詳細は、ビーグル2情報 [esa.int]にまとまっています。ご参照下さい。

       # 良いクリスマスになりますように

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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