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羽田空港C滑走路で日本航空機と海上保安庁機が衝突・炎上する事故、管制官の指示について食い違う認識」記事へのコメント

  • by fukapon (4131) on 2024年01月03日 15時36分 (#4588911)

    見通し抜群の滑走路で衝突する位置に小さいとは言え飛行機ほどのものがあって、パイロットから見えないものなんですね。車だったら前方不注意と言われそうな状況ですが。

    まあ、見えたところで回避できたのかはわかりませんが。

    ここに返信
    • 滑走路って十分に照明されてないんですね。
      今の時期、事故が起きた時間って日暮れ直後だから、照明が無いとかなり見えにくいような気がする。

      • by Anonymous Coward

        明るくしちゃうと離陸時に前が暗くて見えねぇになるのかも。

      • by Anonymous Coward

        なんでだろ。照明があるとかえって見にくいとかなのだろうか。
        暗視装置がいるな。

        • by Anonymous Coward
          野球場のナイターみたいな照明塔があればいいのにね・・・って滑走路のそばにそんな高い塔建設したら危なすぎるだろ
        • by Anonymous Coward

          最優先なのは滑走路の向きと両端のラインが把握できること、つまり誘導灯がしっかり見えることだと思うので、滑走路全体が明るくなると相対的に誘導灯による境界ラインが見えづらくなるからだと思う。
          昼間と違って滑走路の外側が暗いため、誘導灯が見えづらいと境界を認識しづらい。

        • by Anonymous Coward

          夜間飛行中のパイロットの目は暗順応していて計器の照度もそれに対応して調整されているので、明るく照明された所を見るとそれ以外の外部や機内が見えなくなってしまいます。

    • 昼間だったら見えるだろうけど、夜間はきついと思う。
      あれだけ混雑する空港だと、飛行機あっても離陸中の可能性もあるし。
      いよいよ着陸という段階でゴーアラウンドだと、それはそれで危険だし。

    • by Anonymous Coward

      わかったとして、回避できる最終タイミングってどれくらい前なんだろ。

      素人考えだが、着陸中はエンジンのパワーは高めだと思うから、フルパワーに入れてエンジンが追従するまで10秒とかでいける?
      それで浮きはじめるまでどれくらいだろう?
      かすって脚くらいは折れてもいいかもしれないが、機体に損傷をうけかねないなら浮くより地上でクラッシュしたほうがまだましなんじゃない?
      ゴーアラウンドして空中分解したら全員死亡コースでしょ。
      たぶん数100mくらい手前で、もうどうしようもない?

      脚が地面に着いたあとなら止まる努力をする以外にないと思う。

    • by Anonymous Coward

      進入速度は250km/hというし、ヘッドライトは前輪支柱にあるだろうから見難いんでは?

    • by Anonymous Coward

      交差点での衝突事故で両者とも自分のほうの信号は青だったと主張している
      といった感じの状況なんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward
      素人なんて想像で言うけど、
      当然操縦席から真下は見えす、下が見えるのはある程度前方だよね。
      着陸時には降臨から着地するよう機首上げるから、その「ある程度」が、さらに先になるはずだよね?
      機首上げのタイミング、海保機が滑走路に入ってきたタイミングにもよると思うけど、「見えない」という可能性もありそうに思えるのですがどうなんでしょうか? 詳しい人いたら教えて。
      • by Anonymous Coward

        同じく素人だけどフレアで見えなかったというのはないと思う
        滑走路は上から照らす照明が少ない(飛行機がぶつかったら危ない)ので暗くて見えなかったという方がありそう

      • by Anonymous Coward

        フライトシミュレータでですが、機首上げのタイミングは割と直前(50フィート前後)なので
        機首上げの影響は少ないと思います。
        単純に時間帯の関係で暗くて見えづらい状況 + 進入のタイミングが直前過ぎたのではないかと。

    • by Anonymous Coward

      パイロットの目視による障害物の回避は期待すべきでないと思います。
      今回に関しては天候が良かったので奇跡的に回避可能な段階で気づけた可能性はありますが、
      悪天候でILSを使う場合は、視程50mで着陸することもあるので、視界に入った時点で回避はまず不可能でしょう。

    • by Anonymous Coward

      調査はこれからだけど、JAL機は左翼にぶつかって1kmほど進んで炎上してるので、海保機は滑走路のど真ん中ではなかったはず。
      すなわち、もう着陸してるときに海保機がするすると滑走路に出てくるところだったのでは。
      海保機はまだ横向きだったから胴体をぶった切られる形で衝突し、コクピットの機長しか生存できなかった。

      JAL機が目視できるほど滑走路の真ん中に出ていたら、JALの乗員乗客も助からなかったかもしれない。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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