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完成したはずのトンネルが実は張りぼてだった。実質作り直しに」記事へのコメント

  • 過去に起こった同様の事件。
    落札後に資材が高騰し建設費が嵩んだため設計変更で対処しようとした
    結果、完成後に作り直しとなっている。

    問題点、
    ・資材高騰による建設費の増加が盛り込まれていない。
    ・見積もりから落札までで1年もしくはそれ以上かかるばあいがある。
     見積もり作成者は見積もり作成時に、原材料費高騰になる場合は予算が超える旨に記載を入れる必要がる。
    #行政側もそれに考慮した対策が必要。民間が泣き寝入りする状態になるため。
     リスクが高い場合はどこも仕事を受けなくなる。

    大成建設が施工ののハイアット セントリック 札幌(発注NTT都市開発)
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1486737.html [impress.co.jp]

    • by Anonymous Coward on 2024年01月05日 13時36分 (#4589499)

      万博の工事費はうなぎのぼりに積みあがるのにねえ

      • by Anonymous Coward

        万博の工事費はうなぎのぼりに積みあがるのにねえ

        それは契約が不調に終わったためです。
        公告後に入札があっても予定金額超過で不調終われば
        再度、予算を増やすか当初の仕様を削って再公告するしかありません。
        入札の中止も行政の判断ですよ。
        今回はどこも出てこなかったので金額を上げた。
        金額は不調に終わった入札価格を元に修正したのでしょう。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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