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大きい結果が出るってことなのか。意外と適当なんだな地震計。
どう工夫を凝らそうとしても結局のところ通常の方法の観測計は「設置した場所の環境」しか計測できませんから。気象庁の観測点は市町村の代表地点としての役割を期待されますが、どうしても観測個所のローカルな状況に影響されます
有名なところでは(以前の)ずるばやしの気温観測など
気象台などの観測地点では百葉箱などで観測条件を揃えますそもそも地上観測整備が予算削減気味ですよね地震の方の観測網はわかりませんが
館林の暑さは実際あの計測温度そのものだったからなぁ…。今は郊外の高校の校庭の隅という涼しげな所に移転させられちゃったので、従来より1~2度低いのだっけかな。実態を反映させてないって点ではこれもまた問題ありかも。
IoT的に安価な観測点を大量に設置して、参考情報として信頼できる情報のみ気象計測や地震測定の入力データに使うって手は無いんでしょうかね。
※ちなみに、熊谷の気象台の観測地も近くに大きな道路があるから高いんだ、って昔は言われてた(90年代か00年代頃)。実際はほんとにあの地域はクソ暑いってのが分かってきて、さらに顕著化したので、特に言われなくなったね…。
性能検証や校正の手間を考えたり、測定環境の平滑化も考えたら、言うほどコストは下がらん気はする。
大変良い視点です。
観測に求められているものがいくつかあります。一つは継続性。18世紀や19世紀から継続されて観測されている手法があります同じ手法で観測することで長期的な変化が計測されますその場合、人間活動で変化する観測条件を排除した観測手法を継続することが大切です
一方で、現実に暮らしている人たちが肌感覚で感じる環境を計測することも大切です。実際に熱中症や低体温症になったりする被害は人が暮らす環境下での気温を知ることが重要です。百葉箱のなかでは計測できない変動もあります
IoT計測はまた新たな議論点です。
あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。
>あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。
??と主旨がわからなかったがもしかして「(厳密な条件下で計測していません)ということにしたい」のでしょう(温暖化懐疑論)かね?
> IoT的に安価な観測点を大量に設置して
横浜市大でやってる先生いるし、防災科研も検討してたよ定期的な校正なんかはできないけど、スマホのセンサーは補正込みでまあまあ良いから、中古スマホを試してたと記憶してる。一つ一つの精度はそこそこでも面で集められれば、地震があった時の地震波の伝わり方が分かるのでは、と。もちろん平時の定期的な観測にはあまり向いてない。
あと、他のACも書いてたけど「震度」について考える時、地面での震度とは別に生活空間での震度を知ることも意味がある。例えばタワマン上層階の揺れは当然下層階とは異なる。また、地震と関係なく生活空間での長周期振動について知りたい、というニーズもあるだろう。
複数箇所で測定した結果から割り出せば、より正確な値にはなるけど。「最初に検知した場所から2番目に検知した場所までの到達時刻差」プラスアルファの損失は、速報を出す上で勿体ない。5秒や10秒てもガス止められるから、その差はデカい。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
震源が地震計に近ければ (スコア:0)
大きい結果が出るってことなのか。
意外と適当なんだな地震計。
Re:震源が地震計に近ければ (スコア:0)
どう工夫を凝らそうとしても結局のところ通常の方法の観測計は「設置した場所の環境」しか計測できませんから。気象庁の観測点は市町村の代表地点としての役割を期待されますが、どうしても観測個所のローカルな状況に影響されます
有名なところでは(以前の)ずるばやしの気温観測など
気象台などの観測地点では百葉箱などで観測条件を揃えます
そもそも地上観測整備が予算削減気味ですよね
地震の方の観測網はわかりませんが
Re: (スコア:0)
館林の暑さは実際あの計測温度そのものだったからなぁ…。
今は郊外の高校の校庭の隅という涼しげな所に移転させられちゃったので、従来より1~2度低いのだっけかな。実態を反映させてないって点ではこれもまた問題ありかも。
IoT的に安価な観測点を大量に設置して、参考情報として信頼できる情報のみ気象計測や地震測定の入力データに使うって手は無いんでしょうかね。
※ちなみに、熊谷の気象台の観測地も近くに大きな道路があるから高いんだ、って昔は言われてた(90年代か00年代頃)。
実際はほんとにあの地域はクソ暑いってのが分かってきて、さらに顕著化したので、特に言われなくなったね…。
Re: (スコア:0)
性能検証や校正の手間を考えたり、測定環境の平滑化も考えたら、言うほどコストは下がらん気はする。
Re: (スコア:0)
大変良い視点です。
観測に求められているものがいくつかあります。
一つは継続性。18世紀や19世紀から継続されて観測されている手法があります
同じ手法で観測することで長期的な変化が計測されます
その場合、人間活動で変化する観測条件を排除した観測手法を継続することが大切です
一方で、現実に暮らしている人たちが肌感覚で感じる環境を計測することも大切です。
実際に熱中症や低体温症になったりする被害は人が暮らす環境下での気温を知ることが重要です。
百葉箱のなかでは計測できない変動もあります
IoT計測はまた新たな議論点です。
Re: (スコア:0)
あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。
Re: (スコア:0)
>あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。
??
と主旨がわからなかったがもしかして
「(厳密な条件下で計測していません)ということにしたい」のでしょう(温暖化懐疑論)かね?
Re: (スコア:0)
> IoT的に安価な観測点を大量に設置して
横浜市大でやってる先生いるし、防災科研も検討してたよ
定期的な校正なんかはできないけど、スマホのセンサーは補正込みでまあまあ良いから、中古スマホを試してたと記憶してる。
一つ一つの精度はそこそこでも面で集められれば、地震があった時の地震波の伝わり方が分かるのでは、と。
もちろん平時の定期的な観測にはあまり向いてない。
あと、他のACも書いてたけど「震度」について考える時、地面での震度とは別に生活空間での震度を知ることも意味がある。
例えばタワマン上層階の揺れは当然下層階とは異なる。
また、地震と関係なく生活空間での長周期振動について知りたい、というニーズもあるだろう。
Re: (スコア:0)
複数箇所で測定した結果から割り出せば、より正確な値にはなるけど。
「最初に検知した場所から2番目に検知した場所までの到達時刻差」プラスアルファの損失は、速報を出す上で勿体ない。
5秒や10秒てもガス止められるから、その差はデカい。