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6日発生の石川県志賀町の震度6弱地震、誤報ではなく発生場所が地震計に極めて近いことが原因か」記事へのコメント

  • 大きい結果が出るってことなのか。
    意外と適当なんだな地震計。

    • by Anonymous Coward

      どう工夫を凝らそうとしても結局のところ通常の方法の観測計は「設置した場所の環境」しか計測できませんから。気象庁の観測点は市町村の代表地点としての役割を期待されますが、どうしても観測個所のローカルな状況に影響されます

      有名なところでは(以前の)ずるばやしの気温観測など

      気象台などの観測地点では百葉箱などで観測条件を揃えます
      そもそも地上観測整備が予算削減気味ですよね
      地震の方の観測網はわかりませんが

      • by Anonymous Coward

        館林の暑さは実際あの計測温度そのものだったからなぁ…。
        今は郊外の高校の校庭の隅という涼しげな所に移転させられちゃったので、従来より1~2度低いのだっけかな。実態を反映させてないって点ではこれもまた問題ありかも。

        IoT的に安価な観測点を大量に設置して、参考情報として信頼できる情報のみ気象計測や地震測定の入力データに使うって手は無いんでしょうかね。

        ※ちなみに、熊谷の気象台の観測地も近くに大きな道路があるから高いんだ、って昔は言われてた(90年代か00年代頃)。
        実際はほんとにあの地域はクソ暑いってのが分かってきて、さらに顕著化したので、特に言われなくなったね…。

        • by Anonymous Coward on 2024年01月10日 19時20分 (#4591503)

          大変良い視点です。

          観測に求められているものがいくつかあります。
          一つは継続性。18世紀や19世紀から継続されて観測されている手法があります
          同じ手法で観測することで長期的な変化が計測されます
          その場合、人間活動で変化する観測条件を排除した観測手法を継続することが大切です

          一方で、現実に暮らしている人たちが肌感覚で感じる環境を計測することも大切です。
          実際に熱中症や低体温症になったりする被害は人が暮らす環境下での気温を知ることが重要です。
          百葉箱のなかでは計測できない変動もあります

          IoT計測はまた新たな議論点です。

          • by Anonymous Coward

            あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。

            • by Anonymous Coward

              >あなたが思っているほど厳密な条件下で計測していませんよ。

              ??
              と主旨がわからなかったがもしかして
              「(厳密な条件下で計測していません)ということにしたい」のでしょう(温暖化懐疑論)かね?

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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