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日本の「みんなで雑魚寝」方式、段ボールで間仕切り方式の避難所では避けようがないですが、インフルエンザやコロナの感染も出てる。
ノロウイルスは消毒で避けられそうですけど、空気感染する感染症は厳しい。
被災地で蔓延してしまった場合には封じ込めるのも容易ではない。被災地でなくても抑え込めなかったくらいだし。
と、心配はするものの、何もできないのが歯がゆいですね。せめて治療薬を優先的に被災地に送り込むくらいしか思いつかない。
悪夢の自民党は 311 のあった 2011 年以降、なぜか防災関係費を毎年減らしている日本は災害が多い国なので防災関係費を減らさないだけでも改善される
減らしている(キリッhttps://www8.cao.go.jp/cstp/stsonota/katudocyosa/h27/sihyo3.pdf [cao.go.jp]内閣府:増加傾向にある
「内閣府の資料では増加傾向にあるって書いてる」(キリッ
平成27年って何年前なのか知ってますか?8年前でっせ。
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/r04/honbun/3b_6s_33_00.html [bousai.go.jp]
これを見ると増えてるとも減ってるとも。
「災害予防」は大きな災害があると増えるみたいだ。「災害復旧等」は明らかに急減してる。「国土保全」はどういう予算なんだろう。
この財源にされている「復興特別所得税」は絶賛継続中なのに、そのお金はどこに消えたのか。
総じて防災関係予算は増えたり減ったりしながら、長期的にみると明らかに減額傾向になってる。令和4年は、平成24年の73%減。
平成27年=2015年> 悪夢の自民党は 311 のあった 2011 年以降、なぜか防災関係費を毎年減らしている2011年以降「毎年減らしている」だから微増の期間があるから元コメのが成立しないって言うだけなんだけど
だから、2011年から毎年減らしてるというのも間違いだし、2015年っていう2011年から4年しかたってない古すぎる資料出して増加傾向っていうのも間違いだって話。
そして、毎年減らしてはいないけど、2011年ごろからの長期的な傾向を見ると明らかに減らしてるというのが事実という資料。
2011年の未曽有の大災害の経験を経て、現在は防災能力が上がっていて然るべきなのに2024年の能登半島地震の被災状況を見ると、今まで何やってたんだよ!ってなるのは当たり前だよね~。っていうのが話の本質で、その一端が防災予算を減らして防衛費に回してるからじゃね?って議論。
攻めてくるかわからない外国の脅威、やろうと思えば人間たちの努力で回避できる軍事侵攻に備えるために巨額の予算を使い、一方でいつ来るのか、襲来するのを人間の力では回避できない大災害時の防災能力向上の予算を削ることの妥当性を議論、検討してもいいんじゃないかな。
もちろん、社会保障費を削って両方やればいいという主張をしてもいい。それが正しいかは別だけど。
今回の石川県の防災のあり方は、落第点なのは間違いないと思う。補助金でもなんでも付けて家屋の耐震強化工事をさせておくべきだったし、孤立地帯が多数発生している現状を見るに、各地にヘリの離着陸ができる場所を確保しておく必要があったろう。避難所が貧弱で、自己避難所が多数設けられたこと、物資がもともとの住民分しか確保されておらず、年末年始で一時的に増えていた人口には到底足りなかったことなども問題。
特に、能登半島は近年、大きな地震が多発してたし。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
ノロだけじゃない (スコア:0)
日本の「みんなで雑魚寝」方式、段ボールで間仕切り方式の避難所では避けようがないですが、インフルエンザやコロナの感染も出てる。
ノロウイルスは消毒で避けられそうですけど、空気感染する感染症は厳しい。
被災地で蔓延してしまった場合には封じ込めるのも容易ではない。
被災地でなくても抑え込めなかったくらいだし。
と、心配はするものの、何もできないのが歯がゆいですね。
せめて治療薬を優先的に被災地に送り込むくらいしか思いつかない。
Re: (スコア:-1)
悪夢の自民党は 311 のあった 2011 年以降、なぜか防災関係費を毎年減らしている
日本は災害が多い国なので防災関係費を減らさないだけでも改善される
Re: (スコア:0)
減らしている(キリッ
https://www8.cao.go.jp/cstp/stsonota/katudocyosa/h27/sihyo3.pdf [cao.go.jp]
内閣府:増加傾向にある
Re: (スコア:0)
「内閣府の資料では増加傾向にあるって書いてる」(キリッ
平成27年って何年前なのか知ってますか?
8年前でっせ。
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/r04/honbun/3b_6s_33_00.html [bousai.go.jp]
これを見ると増えてるとも減ってるとも。
「災害予防」は大きな災害があると増えるみたいだ。
「災害復旧等」は明らかに急減してる。
「国土保全」はどういう予算なんだろう。
この財源にされている「復興特別所得税」は絶賛継続中なのに、そのお金はどこに消えたのか。
総じて防災関係予算は増えたり減ったりしながら、長期的にみると明らかに減額傾向になってる。
令和4年は、平成24年の73%減。
Re: (スコア:0)
平成27年=2015年
> 悪夢の自民党は 311 のあった 2011 年以降、なぜか防災関係費を毎年減らしている
2011年以降「毎年減らしている」だから微増の期間があるから元コメのが成立しないって言うだけなんだけど
Re:ノロだけじゃない (スコア:0)
だから、2011年から毎年減らしてるというのも間違いだし、2015年っていう2011年から4年しかたってない古すぎる資料出して増加傾向っていうのも間違いだって話。
そして、毎年減らしてはいないけど、2011年ごろからの長期的な傾向を見ると明らかに減らしてるというのが事実という資料。
2011年の未曽有の大災害の経験を経て、現在は防災能力が上がっていて然るべきなのに2024年の能登半島地震の被災状況を見ると、今まで何やってたんだよ!ってなるのは当たり前だよね~。っていうのが話の本質で、その一端が防災予算を減らして防衛費に回してるからじゃね?って議論。
攻めてくるかわからない外国の脅威、やろうと思えば人間たちの努力で回避できる軍事侵攻に備えるために巨額の予算を使い、一方でいつ来るのか、襲来するのを人間の力では回避できない大災害時の防災能力向上の予算を削ることの妥当性を議論、検討してもいいんじゃないかな。
もちろん、社会保障費を削って両方やればいいという主張をしてもいい。
それが正しいかは別だけど。
今回の石川県の防災のあり方は、落第点なのは間違いないと思う。
補助金でもなんでも付けて家屋の耐震強化工事をさせておくべきだったし、孤立地帯が多数発生している現状を見るに、各地にヘリの離着陸ができる場所を確保しておく必要があったろう。
避難所が貧弱で、自己避難所が多数設けられたこと、物資がもともとの住民分しか確保されておらず、年末年始で一時的に増えていた人口には到底足りなかったことなども問題。
特に、能登半島は近年、大きな地震が多発してたし。