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6日発生の石川県志賀町の震度6弱地震、誤報ではなく発生場所が地震計に極めて近いことが原因か」記事へのコメント

  • 大きい結果が出るってことなのか。
    意外と適当なんだな地震計。

    • by Anonymous Coward

      どう工夫を凝らそうとしても結局のところ通常の方法の観測計は「設置した場所の環境」しか計測できませんから。気象庁の観測点は市町村の代表地点としての役割を期待されますが、どうしても観測個所のローカルな状況に影響されます

      有名なところでは(以前の)ずるばやしの気温観測など

      気象台などの観測地点では百葉箱などで観測条件を揃えます
      そもそも地上観測整備が予算削減気味ですよね
      地震の方の観測網はわかりませんが

      • by Anonymous Coward

        館林の暑さは実際あの計測温度そのものだったからなぁ…。
        今は郊外の高校の校庭の隅という涼しげな所に移転させられちゃったので、従来より1~2度低いのだっけかな。実態を反映させてないって点ではこれもまた問題ありかも。

        IoT的に安価な観測点を大量に設置して、参考情報として信頼できる情報のみ気象計測や地震測定の入力データに使うって手は無いんでしょうかね。

        ※ちなみに、熊谷の気象台の観測地も近くに大きな道路があるから高いんだ、って昔は言われてた(90年代か00年代頃)。
        実際はほんとにあの地域はクソ暑いってのが分かってきて、さらに顕著化したので、特に言われなくなったね…。

        • by Anonymous Coward on 2024年01月11日 13時10分 (#4591747)

          > IoT的に安価な観測点を大量に設置して

          横浜市大でやってる先生いるし、防災科研も検討してたよ
          定期的な校正なんかはできないけど、スマホのセンサーは補正込みでまあまあ良いから、中古スマホを試してたと記憶してる。
          一つ一つの精度はそこそこでも面で集められれば、地震があった時の地震波の伝わり方が分かるのでは、と。
          もちろん平時の定期的な観測にはあまり向いてない。

          あと、他のACも書いてたけど「震度」について考える時、地面での震度とは別に生活空間での震度を知ることも意味がある。
          例えばタワマン上層階の揺れは当然下層階とは異なる。
          また、地震と関係なく生活空間での長周期振動について知りたい、というニーズもあるだろう。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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