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ロシア製次世代飛行機は空飛ぶ円盤型」記事へのコメント

  • …で放映されたロシア製UFOってやつですね。
    番組内では墜落したUFOの技術を使ってるとか、次世代機は電磁波を集中さ
    せて飛ぶ、などといかにもらしいことをほざいてましたが…

    それはともかく、もっと以前にNHKでもっとまともな解説番組を見たことがあ
    ります。
    これによると、EKIPは胴体を厚い翼形にしたいわゆるリフティングボディ形式
    の航空機で、エンジンの排気の一部を胴体下面から噴射することでエアクッ
    ション効果による水面からの離着陸を可能にしています。

    EKIPのような分厚い翼形では曲率の大きい部分からの気流の剥離による失速が
    最大の問題点なんだそ
    • >ただ、問題はボーイング一社の事実上の独占となっている米国の大型航空機産
      >業に今後どこまで食い込めるか、ですが…

      米国の航空会社でも、エアバスは大量導入されています
      たまたま、日本にやってくる飛行機にB747が多いだけでしょう
      • by Anonymous Coward on 2003年12月22日 8時54分 (#459352)
        >>ただ、問題はボーイング一社の事実上の独占となっている米国の大型航空機産
        >>業に今後どこまで食い込めるか、ですが…
        >米国の航空会社でも、エアバスは大量導入されています
        >たまたま、日本にやってくる飛行機にB747が多いだけでしょう

        米国の大型航空機産業は、ほぼボーイングの独占と考えていいでしょう。
        仮にアメリカの航空会社にエアバスが大量導入されていたとしても、それは、欧州の大型航空機産業の産物なのですから…
        さいきんでは、B747と同じくらいB777やA340を見る機会がおおいですね。
        個人的には、2階席が無くて、胴体上部がすっきりしているB777やA340の方が好きです。(私の好みなんかどうでもいいって?)
        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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