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マイクロソフトとPNNL、リチウムを7割削減できるバッテリー新素材」記事へのコメント

  • 今回はAzure Quantum Elementsの宣伝なんで、目くじらを立てることではないけれど…

    ここでも何度も話題になってるけど、物質としてのリチウムの埋蔵量は銅以上であり、けして「希少」ではありません。

    リチウムの「争奪戦」という報道がなされるのは、リチウム産出地の政情が極度に不安定だったり、ある日突然輸出禁止を言い出すような専制国家に偏在していることでしょ(詳しくはコレ [joi.or.jp])。

    となると、ある特定の物質がリチウムの代替品となっても、その入手が偏っていたのではリチウムの二の舞いなんで、世界中のどこでも採れる物質じゃないと商業的な意味はないような。

    さらにいえば代替品探しよりも、リチウムをコスト的に見合う形で回収する方法を見つける方が手っ取り早い、と思う(あくまでも私見です)。

    • by Anonymous Coward on 2024年01月16日 11時34分 (#4594054)

      存在する量と埋蔵量は違うぞ。埋蔵量ってのは経済産業的収支に見合う資源量。
      いくらあっても技術的に掘れない、経済的に高すぎるのは埋蔵量に数えられない。
      あと考え違いを一つ指摘すると、資源ってのは限られてるから資源なの。
      どこででも採れて偏ってもない空気みたいなのは資源じゃないの。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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