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カナダ、安楽死の合法化から5年で4万人超が死を選択」記事へのコメント

  • このプレジデントオンラインの記事は
    『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書)児玉真美
    を底本にしてるんだが

    ・一度安楽死が認められるとその条件はどんどんゆるくなっていく
    ・『耐えがたい苦痛がある』という条件でしか安楽死は認められなかったのが、『貧困や障害でQOLが低い』でも安楽死を認められるようになる
    ・安楽死は臓器移植のための臓器供給源になっている

    みたいなおっそろしいことが書いてある本なのでみんな読もう。「日本政府は安楽死を認めてください」なんて言えなくなるから。それは一度下ってしまったら二度とは戻れない一方通行のすべ

    • by Anonymous Coward

      むしろ障害の有無や貧困の有無と無関係に成人した人間に与えられるべき権利なのではないだろうか

      • 個人の選択権を重視する立場だと、自殺も安楽死も認める結論以外は有り得ないんですよね。

        なお、今でも延命措置の中止≒マイルドな尊厳死は認められてるし、実際に行われてもいる。

        • by Anonymous Coward on 2024年01月16日 21時00分 (#4594381)

          個人の選択がどの程度自由でいられるかですよね。

          現代の日本(あるいは西ヨーロッパ諸国)のようなパターナリスティックな福祉国家であれば、安楽死の基準は「国家(社会)にとって有益か」で図られるわけで、興味本位の安楽死や経済や社会を支える「健全な」壮年や青少年の安楽死には認められないだろう。

          結局、病人や高齢者、障碍者のような「弱者」が社会から退場する(させられる)機会を提供するだけの「自由」にすぎないだろう。

          • 個人の選択がどの程度自由でいられるかですよね。

            「個人の選択の自由さ」を客観的に測ることはできないので、まあ色々なケースがあるでしょうね。
            ただ、日本のように安楽死を一切認めない立場というのは、「不当に安楽死を選ばされる人」を保護する一方で「正当に、心の底から自分自身の安楽死を求める人」の権利を侵害しているとも言える。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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