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カナダ、安楽死の合法化から5年で4万人超が死を選択」記事へのコメント

  • このプレジデントオンラインの記事は
    『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書)児玉真美
    を底本にしてるんだが

    ・一度安楽死が認められるとその条件はどんどんゆるくなっていく
    ・『耐えがたい苦痛がある』という条件でしか安楽死は認められなかったのが、『貧困や障害でQOLが低い』でも安楽死を認められるようになる
    ・安楽死は臓器移植のための臓器供給源になっている

    みたいなおっそろしいことが書いてある本なのでみんな読もう。「日本政府は安楽死を認めてください」なんて言えなくなるから。それは一度下ってしまったら二度とは戻れない一方通行のすべ

    • タイトルはAmazonの1レビューからの引用。

      問題があるならば、議論が必要だろう。その結論は必ずしも「安楽死を認めてはならない」とは限らない筈だ。
      経済的に困窮した障害者はなぜ安楽死を選んだのか。安楽死が制度化されていなければ幸せであったのか。

      制度を否定する人間は、本人に面と向かって安楽死を選ぶべきでは無いと訴えることはできるか。

      • by Anonymous Coward

        その議論っていうのは、たとえば、知能に発達障害がある子供がおり、一人では生きていけない場合、親が死んだら子も餓死してしまうとして、親が生存している間に子を安楽死させるみたいなことの是非みたいな話ですか?

        ときどき新聞記事になっているように、障碍者と高齢の親が暮らしている世帯で、高齢の親が自宅で死亡してしまった後に障碍者の子供も餓死していたという痛ましい話はそれなりに発生してますよね。

        親子でなくとも夫婦でも起きてる。

        一方で、安楽死が選択できないことで、自殺ほう助という罪に走る家族もいる。

        2021年に起きた悲劇。
        3人兄弟で暮らす家。長男は知的障害

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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