パスワードを忘れた? アカウント作成

国土交通省、ダイハツ3車種の「型式指定」取り消しへ」記事へのコメント

  • 15日に国交省が当該車種の衝突試験を行いました。とりあえずシートベルトの問題や燃料漏れは無かったです。詳しい結果は後々公開します。という状況なんですけども
    ヤフコメなんかは「これで『問題ありませんでした〜』が通るわけないだろ、何のための試験だ」と息巻いてる人がいっぱいいるんですが、今回の(この3車種の)問題は
    「試験に合格できない車種をデータすり替えて合格扱いにした」→発覚・再試験 ではなく
    「試験に必要な(エアバッグ作動用)衝撃センサーの開発が間に合わなかったので、とりあえずタイマーでエアバッグ開いた結果を提出(あと助手席のデータを運転席にも転記)」→試験後に色々完成させて販売→発覚・再試験
    なので、「定められた試験を不正なデータを用いてすり抜けたのは事実で悪質、型式も取り消し、それはそれとして市販された車両が結果的に基準を満たしてるかどうかを別途検査するから待っててね」なのを理解せずに国交省までまとめて叩いてる人がいる。

    • by Anonymous Coward

      国交省は騙された側とは言え騙されるようでは検査としてどーなんだ、
      と言われたらそりゃ多少は責任あんじゃねの

      • by Anonymous Coward

        そういう想定なのかもよ。不正が発覚したら会社を潰します、不正をしないように、という運用。
        完璧な検査であらゆる防ぐという理想を目指すことも出来るけど、手間暇が掛かって高コストなので。

        人命が関わるところでそんな雑な運用をするなという意見もあるかも知れないけど、まあ、自動車文化ってそんなもんじゃない?
        実害には繋がらなさそうな範囲で規則を破りつつ、最終的に帳尻を合わせて安全確保はしているつもりです、ってやつ。
        端から端まで制限速度を守ってる人は割と少なくて、速度超過の監視場所について情報共有に熱心だったり、んな事言わずにちゃんと制限を守れば良いだろとツッコミ入れたら、大丈夫なところでしか違反してないとか言い出したり。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

処理中...