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ロシア製次世代飛行機は空飛ぶ円盤型」記事へのコメント

  • トンデモ (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    ロシア空飛ぶ円盤型あたりのキーワードを見ていて思い出してしまったのは、五島勉の「超兵器戦争(スーパーウェポン・ゲーム) [biglobe.ne.jp]」(w
    リンク先ではイラン製とかいてあるけど、確かロシアからの技術供与という設定だったと思う。
    とても笑えるので一読の価値あり。
    • Re:トンデモ (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      やっぱりトンデモなんでしょうか。
      一見まともそうに見えるトンデモも多いですよね。

      謎の新兵器 超音速魚雷 [nikkei.co.jp] もいつまでたっても姿を現さないし。
      いや、日経サイエンスって割とまともな雑誌だと思うのだが。
      • by Anonymous Coward
        スーパーキャビティ?
        気泡に包まれた状態では、従来のプロペラ推進は無理ですな。
        そうなると、ウォータージェットか?
        でも、ウォータージェットで超音速なんて出るのか?
        だいたい、魚雷って時速100kmも出ない船舶を相手に使うもので、
        そう言った用途に超音速である
        • by Anonymous Coward
          音速を超えるとして、毎秒その魚雷の前方投影面積×水中の音の秒速の分だけの
          海水を押しのけるエネルギーってものすごくない?
          70年代にはすでに実戦配備していた着弾直前までロケットで
          空中を飛翔するサブロック魚雷の方が楽な気がします。
          • > 音速を超えるとして、毎秒その魚雷の前方投影面積×水中の音の秒速の分だけの
            > 海水を押しのけるエネルギーってものすごくない?

            その疑問はもっともだと思うのですが, それをうまく回避するのがこのスーパーキャビテーションのキモなんです.

            まずスーパーキャビテーションの基本原理なのですが, これは弾体の先端で超音速で水が押し広げられることにより空隙が生じ, この弾体よりもはるかに大きい紡錘形の空隙領域を形成したまま移動するというものです. この領域の周辺の水の動きを考えてみると, 先端部分を除いては通常の亜音速での水の移動

            • by Anonymous Coward on 2003年12月23日 2時41分 (#459756)
              >> 音速を超えるとして、毎秒その魚雷の前方投影面積×水中の音の秒速の分だけの
              >> 海水を押しのけるエネルギーってものすごくない?
              >
              >その疑問はもっともだと思うのですが, それをうまく回避するの>がこのスーパーキャビテーションのキモなんです.

              スーパーキャビテーションが完全に水との摩擦を0にして
              その泡の層も0だったとしても上記のエネルギーは必要ってことです。
              水って空気と違って非圧縮な物質なのでキツイですよ。
              質量も空気より何桁も大きいしね。
              親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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