2001年4月にVA Linux Systems Japanに入社して、初めての仕事がSlashdot Japanの立ち上げでした。オープンソースを日本に根付かせていくという夢を実現するためには、オープンソース・オープンディスカッションの文化が必要というKazekiriさんの考えに共感し、この世界に飛び込んできたのを思い出します。入社前からSlashcodeに触り、日本語が通らないコードを日本語が使えるようにして、アセットも準備して、データセンターの契約、サーバの搬入と設置をし、4月末には一通り動くようにして、Ruby&Perl Conference(だっけ?)で発表したのを覚えています。5月にオープンしたあとは、負荷が高くなりすぎて、初めてロードバランサを知って設置したのも良い思い出です。
みなさん、おつかれさまでした (スコア:5, 興味深い)
このニュースを見て、久々にログインして書き込みます。ぼくが(あえてスラドとはいわず)Slashdot Japanの運営から離れて15年くらい経ちますね。その間に名称が変わったり、何度かの譲渡があったりしましたが、サービスは続いたままでした。ただ、最近のいろんな状況をみていると、この日が近いのだろうな、とは感じていましたが、いざそのアナウンスがあると寂しさも込み上げてきます。
2001年4月にVA Linux Systems Japanに入社して、初めての仕事がSlashdot Japanの立ち上げでした。オープンソースを日本に根付かせていくという夢を実現するためには、オープンソース・オープンディスカッションの文化が必要というKazekiriさんの考えに共感し、この世界に飛び込んできたのを思い出します。入社前からSlashcodeに触り、日本語が通らないコードを日本語が使えるようにして、アセットも準備して、データセンターの契約、サーバの搬入と設置をし、4月末には一通り動くようにして、Ruby&Perl Conference(だっけ?)で発表したのを覚えています。5月にオープンしたあとは、負荷が高くなりすぎて、初めてロードバランサを知って設置したのも良い思い出です。
ぼくのいまの仕事・ポジションがあるのは、Slashdot Japanの経験があったからです。VA Linuxの皆さんのみならず、Slashdot Japanのユーザの皆さんに育てられたといっても過言ではないくらいお世話になりました。その後の仕事の礎がここにあります。どこの会社に行っても、オープンコミュニケーションを広め、開発者が仕事しやすい環境づくりをしてこられたのは、オープンソース文化やSlashdotとともにやってきた数年間があったからです。
これからも、その思いを忘れずに生きていくつもりです。ありがとう。おつかれさました。
Re:みなさん、おつかれさまでした (スコア:2)
Re:みなさん、おつかれさまでした (スコア:1)
おお!神が降臨されているぞ。
このような面白い場所をwebの草創期に作っていただいて本当にありがとうございました。