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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
政府関連調達 (スコア:2)
2年ほど前のIT関連予算の枠で、単なるコンピューター導入案件に「IT」ってつけて予算ふんだくってきた省庁も多かったわけですが、記事の攻撃対象にしてるのがいわゆるe-Japan関連の予算だったりするのも何だかなぁと つまり
1,政府における情報関連案件の調達方法の不透明さ
2,省庁ごとのCIOの不在
3,省庁間の利害調整機関の不在
みたいな構造的な問題だと思う
Re:政府関連調達 (スコア:1)
ウェブでもあったんですね。うーん暇つぶしのためとはいえ
お金返して・・。
ちなみに元記事の感想はありがちなネタだなあと思いました。
>1,政府における情報関連案件の調達方法の不透明さ
>2,省庁ごとのCIOの不在
>3,省庁間の利害調整機関の不在
不透明さに入るかもしれないのですが
竹中氏などの言う「オープンソース化」は
情報関連案件に最もなじんでいるように
思っていたのですが
どうもそうではないようです
(クローズドなシステムが現状蔓延している状況を見ても)
新しい提案としては、ITパートナーはいいアイデアぽい感じはしました
それに誰がなるの?とかどうやって選ばれるの?
とかがかなり重要な検討事項に思われました。
ということでなんか意見・文句あったら
総務庁行政評価局 [soumu.go.jp]というのは如何ですか?