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米空軍採用予定の無人戦闘機、ボーイングなど5社で競争試作を実施へ」記事へのコメント

  • グラディウスだったかみたいに、シューティングゲームで自機の左右にくっついて攻撃したりシールド?みたいになるやつか。

    これも自機がミサイルにロックオンされてチャフも切れた時に身代わり防壁になってくれるのかもしれないな。

    • by Anonymous Coward

      トップガン1作目の時点ですでに、空戦というのは遠くからミサイルを撃ち合うだけの時代が来る…と思ったらそんな事は無かったぜ、と言うのをずっと続けてるけど、いよいよそうなるのかな。

      戦闘中、うっかり帰投不可能なぐらいに破壊されたら特攻兵器として使うような運用になるだろうし。

      • by Anonymous Coward

        トップガン1よりずっと前の、F-4の設計思想がまさにそれだったんですよね。
        思いっきりコケて後からガンを追加することになりましたが。

        • by Anonymous Coward on 2024年02月01日 7時15分 (#4601834)

          1952年米海軍次期戦闘機群調達から脱落したマグダネル社は社内で数案の検討を進め、1953年9月19日にF3H-Gをアメリカ海軍航空局に提出した。
          F8U契約直後の海軍は数週間の後に却下したものの作業自体の継続は奨励したため、1954年前半にモックアップ完成、海軍の上級職員に公開された(この時点では時期的にコルトMk12と目される20mm機関砲4門が装備されていた)。
          1954年中頃のアメリカ海軍航空局の全天候戦闘機の提案要求(スパローミサイル4発のみ装備を要求)に対し、マクドネル社が提案した単発のF3H-E案と双発のF3H-G案(ミサイル埋め込み機体デザインとしていた)から米海軍が後者を選択、原型機XF4H-1を2機・試作機YF4H-1を5機制作へと進み、F4H-1と改称された(この時期に米海軍は複座案を選択している)。
          競合試作相手のチャンス・ヴォートF8U-3との比較検討の結果、XF4H-1が選択され、Phantom IIの愛称を得た。
          量産に移行後、自身が旗振りしていたF-111の失敗後直ちにロバート・マクナマラ国防長官にその代用機として選ばれ、空軍戦闘機F-110A Spectorとして採用し、1962年にアメリカ軍の軍用機の命名規則統一によりF-4となった(海軍仕様と空軍仕様は基本末尾アルファベットが別に割り振られている)。
          後、ベトナム戦中の戦訓に対応し、空軍型F-4EでM61A1 20mmバルカン砲を固定装備することになる(海軍型ではSUU-16:ラムエア・タービン駆動、SUU-23:電動起動ガス圧継続駆動などのM61A1系ガンポッドを必要に応じ搭載)。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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