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米空軍採用予定の無人戦闘機、ボーイングなど5社で競争試作を実施へ」記事へのコメント

  • 『ノースロップ・グラマン』社から、昔あった YF-23 や F-14D をベースにした無人戦闘機(CCA)を出してくれないかな。

     個人的にあのデザインが捨てがたくって(プラモで我慢はなしでの希望)。
     メリットは、空気(航空)力学的には解決しているンでしょ。あとは機体縮尺(ゆえに可変翼!)をどうするか、ペイロードなどをどうするかぐらいなのでしょう?
     デメリットは、ノスタルジーを捨てられるかぐらい。

     米国空軍と議会やハセガワがなんとかやってくれないかな。

    • by Anonymous Coward

      先ず無人機だから、生存性が低下してでもコストダウンが求められるから、単発機となる。
      「CCAの主な使用目的としては、有人機の射撃手、電子戦、センサーの三つの役割を持たせることにある」というのだから、要するに(ステルス)母機のレーダー発信源・電波誘導ミサイルの発信源兼ミサイルキャリア・デゴイとなる事が基本任務なので、機体規模=コストが拡大するステルス性は求めないし、装備・ミサイルは外付けで許される。
      以上よりジェット化以降の米軍有人機でベースとして最も適していそうなのはA-4スカイホーク(旧ダグラス・現ボーイング)だが、海軍・海兵隊機である事を除いても古過ぎるので、次善はF-16ファイティングファルコン(現ロッキード・マーティン)系となるのでは?
      残念ながら何れもノースロップ・グラマン社系ではないが。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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