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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
改革の行方を注視する必要がある (スコア:0)
> 2兆円にも上る政府調達は特殊法人改革に勝るとも
>劣らぬほどに重要な分野。骨抜きにされぬよう、改革の
>行方を注視する必要がある。
が気になった。
政府調達に無駄くさいモノがあるってー事が明らかになった。
それを改善しようと動き始めた役人がいる。
そしてその標的として、 IT 絡みのモノが挙げられている。
比較的その業界の人
Re:改革の行方を注視する必要がある (スコア:0)
適正な価格で契約されるのはもちろんですが、さらに中途確定契約(以下、中確)などの契約形態も問題です。
中確では、契約終了時に払う金額は契約時の金額ではなく、実際にかかった経費に会社の利益(仮に5%とか)を乗せた金額だけ払われます。
よって、企業はいかに経費が多かったと言い張る(上限はあるので青天井ではありませんが)か、契約元は以下に経費を認めないか、の攻防が最後に行われます。
この契約には、特殊分野の企業を守る目的がありましたが、今でも必要なのは本当に一部の会社だけですし、口先だけで仕事をとって丸投げするような会社に保護が必要とも思われません。
またこの契約では、効率良く仕事をすると儲けが減るので、誰も進んで仕事の効率を上げようとしませんし、経費は紙の枚数で見ますので、コードを書く以上に紙を書かなくてはなりません。
とにかく理不尽な事が多いんだよー。