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https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041500570 [jiji.com]# 以前は当日告知ではなかったそうだけど、それとの整合性はどうなってるんだろう?
詳しくないけど、現行法で事前告知すると定められていないなど法の範囲内なら、整合性を取る必要は無いんじゃないかな。
法的には死刑を言い渡した後であれば刑を科される側には特に何も告知する必要は無さそうですね。https://www.moj.go.jp/content/000096606.pdf [moj.go.jp]
判決確定の日から6箇月以内に執行命令、命令から5日以内に執行って決まってるのは今知った。思っていたよりスピーディ。
6箇月以内にこれをしなければならない(しなければならないとは言ってない)
を裁判所でさえ認めてんだから正直法律にどう書いてあるかはどうでもいい。
>「執行期日が事前に知らされないために地獄の日々を送っている」と訴えていた。とあるのを見て正しい運用がされていると感じた。国が被害者の復讐/仇討ちの権利を奪って実施している制度なので是非とも継続して地獄の日々を送らせて頂きたい。
# 冤罪云々はまた別の問題
刑は死を与えることだけなのに、おまけをつけるのはどうかと思う。判決が出たら処刑場に直行でいいと思う。ガミラスのように、その場で穴に落とすとか。
残忍な方法だと執行者に負担がかかるから反対したいところだけど「自殺する勇気が無かったので死刑になりたくて適当に殺した」なんてのが現実に出てくるとそういうのも必要かもしれんなって思う。
土壇場でドタキャンしそう
抑止力になるかなー?犯罪者ってそもそも刑罰を受ける自分の未来を考慮している気がしない。トレードオフで考える知性がある状態なら、現状の死刑でも受刑を避ける選択肢を取ると思う。
自殺とのトレードオフで死刑(になりうる犯罪)を選択する輩が居るのよ。https://mainichi.jp/articles/20240118/k00/00m/040/205000c [mainichi.jp]
実効性求めるなら公開しなきゃならんけど世界中からバッシングされるだろうなあ・・・
昔の中国朝鮮では、凌遅刑という生きたまま少しずつ切り落とす処刑法があったらしい。誰がやるねん、という問題があるが。
志願者を集めて、実施者も凌遅刑にすれば効率的かも。
ハートランド正教の神父さん?
ハイスピード・ジェシー懐かしい。
「天界に幸多からんことを」ってフレーズはすぐに出てきたけど、フォーク神父の名前がすぐ出てこなくてググったら、Wikipediaのハイスピード・ジェシー [wikipedia.org]は、人物説明はフォーク・グリーンが一番長いし、用語欄には「ハートランド正教」「神経銃」しかなくて、誰が主役か分からんことになってた。
日本は更正を基本としていて、私刑以外では無期懲役が最も重いが、更正したとみなして刑務所から出所するわけ。実刑という罰をもって更正するわけだね。
さて、じゃ、死刑はどうなのか。殺しちゃうわけだから更正を試みることもなく、死刑執行までは何も罰されない。逃げないように拘束しているだけで、死刑囚は服役囚よりも自由に生活してる。刑の執行に支障が無い範囲でなら自由に買い物ができるし、好きなものが食える。自腹だけど。つまり死刑が罰だから、私刑以外の罰は科すことができないわけよ。
ここでだ、いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという罰は、死刑以外の罰になるわけさ。結構な比率の死刑囚が、刑執行までに精神的におかしくなるし、自殺することもある。
さて、犯罪抑止力としての効果だが、どうだろう。最近よく聞く「無敵の人」って知ってるだろうか?彼らは死刑になるかもしれないと恐れて、その凶悪犯罪をやめるだろうか。
海外では無期懲役ではなく、終身刑ってのがあるけど。
ここでだ、いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという罰は、死刑以外の罰になるわけさ。
いつ死刑になるか分かったとしても、それが恐怖を与えないわけでは無いんだから、それもそれで問題だ、と言う主張に発展するのが目に見えているわけで。そう言う意味では、死刑を廃止するのか、死刑が確定したら日を置かず即時執行するかのいずれかになる…のか?
最近よく聞く「無敵の人」って知ってるだろうか?彼らは死刑になるかもしれないと恐れて、その凶悪犯罪をやめるだろうか。
例えば、一人殺せば絞首刑だけど、二人なら市中引き回しの上磔獄門、それ以降段階に応じて車裂き・鋸引きとか準備すれば、二人目以降を諦める奴もでるかもよ。
終身刑こそ、更生を期待してない刑罰なんじゃね?
カツ丼の出前とかできるんだろうか。
前提が間違ってるような。いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという「罰」と言い切ってるが、別に恐怖を与える目的は無く、運用上期間が空いている状況に特定の囚人が勝手に恐怖しているだけで、別に罰を与えたわけじゃなかろう。
こんなの認めたら次は「看守の足音に恐怖を感じる。看守が歩くという罰を与えられている」「拘禁されているという罰を与えられている。執行まで街で普通に暮らせないならこれは罰だ」ってならん?言ってりゃきりが無い。
冤罪だった死刑囚が何人もいるわけだが…。どうしてそこまで残酷になれるのか。
そういう自分の思い込みの正義で残忍な刑を主張する奴ってさ、自分自身が凶悪犯罪を起こしたりするよね。俺が正義だー、これが正しいんだーって叫びながらさ。
ではキミは、現行犯などで疑いの余地が無い場合には死刑に処しても構わない、と言う意見なのか?
実際のところ、死刑を廃止している国でも、現行犯を即射殺する国もあるよな。
反論とかではないよ。・冤罪なら当然罰を与えてはいけないし、そもそも冤罪があってはいけない。・本当に罪を犯したなら相応の罰を受けるべき。ここまでは誰でも概ねそうでしょう。
でも現実は、絶対に犯罪を犯したor絶対に犯罪を犯してない、という万に一つもない「絶対」は分からない。有罪にしても無罪にしてもそれが間違いの可能性もある。冤罪もあるが、無罪の後に実は犯罪者でさらなる犯罪を犯すこともある。
簡単にこの場でこれが正しいとは言えないだろう。
# ちょっとコメント過激かと。せめて現代の日本で考えないと。冤罪の死刑が高い確率で起こっているのか。# 今まで冤罪があったという理由で押し通すと、すべてが議論にならないよ。つまり極論しても意味無い。
弁護士も裁判所も裁判員も国民も警察の嘘をほとんど見抜けないのか、アホやな。
なら事件は起きてなくて犯罪者も被害者も実在しない可能性もあるねだって嘘を見抜けない人が、警察が「事件が起きました、容疑者はコイツです」って発表のどこが事実でどこが架空か判別できないからね
そういう自分の思い込みの正義で残忍な刑を主張する奴ってさ、自分自身が凶悪犯罪を起こしたりするよね。
思い込みで妙な妄想を語りながら思い込みで動く奴の危険性を訴えるとか・・・
# この自分にしか刺さらないブーメラン攻撃・・・お前か?w
現世との永続的な隔離ができれば、別に殺さなくてもいいと思うんですよね。隔離なので、もちろんあらゆる情報流通も遮断する。まぁ生命維持のための最低限の情報授受は良いとしても、外界の情報を得たり、囚人同士の会話をしたり、手紙出したりは永続的に禁じる。
まぁ死刑より辛いとは思いますが身体刑ではないので、人道的ですよ? たぶんね。
死刑を受けるに値する犯罪を犯した人は、罰を与えても更生しない、あるいは罰程度では許されないとされているわけで、我々の社会からの永久追放が求められるわけです。手っ取り早いから死刑なだけであって、無人島への終生遠島でも構わないわけです。絶対に戻って来れないならばだけども。現代では終生遠島が難しいので、手っ取り早く死刑。ってことですね。
まぁ生命維持のための最低限の情報授受は良いとしても、外界の情報を得たり、囚人同士の会話をしたり、手紙出したりは永続的に禁じる。
これが罰になる人もいるだろうけど、ご褒美になっちゃう人もいるんじゃね? スラド界隈だと特に
そう言う極少ない例外を殊更重大視してたら、社会システムを設計することができなくなるのでは?
でも最近流行りの『多様性に配慮した優しい社会』ってのはそういうことですよね?ポリコレ棒で殴られますよ。
リソースが無限にあれば、いくらでも多様性に対応すればいいと思いますよ。私もその程度の寛容は持ち合わせてます。しかし現実にはリソースは有限なので、対応できる多様性にも限度がある。実際、障害者差別解消法で最近義務化されたものだって「合理的配慮の提供」ですからね。裏を返せば、非合理的なまでの配慮はしなくても良い、と言う事です。
だいたい、ポリコレ棒を振り回す奴らは、その棒で自分自身を殴らなければならない。だって、多様性を許容できないと言う人の多様性を守らないわけだから。
そう言う極少ない例外
それ根拠あんの?
わざわざそんなものに根拠を上げる必要があるとは、私は感じません。
逆に聞きたいんだけど、キミはなんでそんなところに疑問を持ったの?そうでない、と言う強い根拠が有ったりするの?もしかすると、最近「それってあなたの感想ですよね」ってセリフにシビれたりした?そう言うのは、中学生くらいで卒ぎょ…おっと失礼(笑)。
でも社会ってその「極少ない例外」の集合体ではないでしょうか?
横からですけど、そんなにばっさり切り捨てられるほど少ないかは、自分も少々疑問ですね。
昔から、隠者とか世捨て人というのは一定数いたわけで。そうした行動を実際に起こしていなくとも、「社会とかかわりを持たないことに苦痛を感じない」という人もいるでしょう。多数派ではないにせよ、無視できるほど少なくもないのでは?
ただ、個人的には「ご褒美」になっちゃって別にもいいんじゃないかと思います。社会から隔絶することでお互いにトラブルを防ぐことができるのであれば。復讐にはならなくても、ね。
昔から、隠者とか世捨て人というのは一定数いたわけで。
その「一定数」が社会システム設計において無視できない程なのか、を私は問題にしています。で、
ただ、個人的には「ご褒美」になっちゃって別にもいいんじゃないかと思います。
と言う事なので、あなたと私の立場に大きな差は無いですね。
その通りでが、それで?
「極少ない例外」を救う程社会に余裕あれば、それを社会システム設計に組み入れればよい話です。しかし、あらゆる「極少ない例外」を救う程までには、我々に与えられたリソースは豊かではありません。必ずどこかで「極少ない例外」を切り捨てることになります。その切捨てを最小にする努力は必要ですが、それにも限度があります。現実を扱うとは、そう言う事です。
違いますか?
多様性を許容すべき世界では、多様性を許容しないことは例外的に多様性に含まないとするだけで OK だよ。
許容することと、賛成することとは同じではない。キミはこのことを忘れているように見えるね。
自分の意見と反する意見を認めない多様性など、多様性ではない。少なくとも「多様性を許容しない」と言う主張を妨げてはならない。もちろん、その主張に対して反対意見を述べるのは自由。しかし「ポリコレ棒で殴る」なんて過剰なことをするべきではない。
例外を作るにしても、それは一定のルールに則って、慎重に行われなければならない。なぜならそれは、多様性を確実に棄損するし、思想の自由・表現の自由を奪うものだから。「ポリコレ棒」問題が難しいのもその点にあるわけだし。
予防線を張りまくって自分をアゲる芸見事ですね
張られた予防線を一歩も突破できない、と言う自白ですか?まあ仕方ありませんね、キミはRyo.F以上に不用意なんだもの。結局キミはRyo.Fに最後まで一生もできなかったね。残念(笑)。
キミには「予防線」に見えているかもしれない。でも他の人にはどう映るか、と言うと、Ryo.Fの意見を一つも論破できなかったので、「予防線」を張った、と言い張っているだけ。そんな風に見えてるかもしれないよ。あくまでも可能性の話だけど(笑)。
実際、Ryo.Fの「具体的な指摘をせよ」と言う反論に、まったく反応しようとしないよね、キミは。それで「Ryo.Fって完全に論破されてんのに」って、笑かすのもいい加減にしてくれよ(笑)。一回くらいキミから「完全に論破」ってのを喰らってみたいよ(笑)。
しかしホント、キミはRyo.Fに一回たりとも勝てなかったねぇ。なのに、Ryo.Fの行動が気になって仕方ない。マトモな反論ができないにも関わらず、つい高粘着性の返信を続けてしまう。哀れよのう(笑)。
しかし、スラドが無くなったら、そのストーキングもできなくなっちゃうね。今後のキミの精神状態が、僕は心配だよ(真顔)。あ、でも、Xを「Ryo.F」で検索 [twitter.com]するなんてことをしちゃだめだよ。まあ、もしかすると私のアカウントを発見できるかもしれないけどね。
> 刑は死を与えることだけなのに、おまけをつけるのはどうかと思う。 毎日毎日、「もしかして今日死刑執行か」と思わせるのがいいんですよ。
> 国が被害者の復讐/仇討ちの権利を奪って実施している制度なので是非とも継続して地獄の日々を送らせて頂きたい。> # 冤罪云々はまた別の問題
これ、別の問題なのか?恐ろしいのが、無実であるにもかかわらず、遺族の怨恨を晴らす目的、または警察の威信のため、または社会的抑止力のために国家によって殺されてしまうという問題なのに?
死刑判決に限らず冤罪は取り返しのつかない事態を招くから冤罪が起こらないよう組織なり運用なりを正していくのは非常に重要だと思うし、死刑廃止に向けた議論でそれを持ち出すのは当然だけど、問題としては別じゃないかな。
感情に基づく個人的な意見としては「自分の妻子を目の前で殺した殺人犯が、関係ない他の事件で冤罪があるかもしれないという理由で死刑にはならなかった」といった事が起きると嫌なので死刑廃止には反対の立場です。
拗らせてるなあwじゃあ「眼の前で妻子殺した殺人犯を現行犯で捕獲して」に訂正するわ。主旨は変わらん。で、その場合お前は何て言うの?wあらゆる事案で冤罪の「可能性」がああるから刑法自体に異を唱えるスタイル?だとしたら犯罪は取り締まられないから復讐もやりたい放題だなw
自分が遺族の立場で考えてみては?そう思うのなら裁判中に遺族であるあなたが「被告が犯人とは思えません」と証言すればいいのでは?なぜ犯人と思えないか根拠を求められるけど「信じるに足る根拠がありません」とか答えて犯罪の立証を崩し被告人の無罪を勝ち取るのだろうか?
死刑執行を数年伸ばす運用にしてるのはむしろ冤罪を減らすためだと思う。時間を置くことで受刑者、遺族、権力、世論が冷静にさせ、冤罪や暴走の懸念が無い事をしっかり確認するためだと思う。# あとは判決即、死刑執行より時間を置くことで謝罪なり後悔が少しでもでてくれれば、遺族も少しは救われる可能性を期待してるかも。
再審請求しても執行するんだから、関係なくね?
これに限らず昔から政治ネタイラネってうるさい人がいるけど、見ての通り食いつきがいいから貼られるんだよ。
三大
そんなでかいわけないだろオイ
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:0)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024041500570 [jiji.com]
# 以前は当日告知ではなかったそうだけど、それとの整合性はどうなってるんだろう?
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
詳しくないけど、現行法で事前告知すると定められていないなど法の範囲内なら、整合性を取る必要は無いんじゃないかな。
Re: (スコア:0)
法的には死刑を言い渡した後であれば刑を科される側には特に何も告知する必要は無さそうですね。
https://www.moj.go.jp/content/000096606.pdf [moj.go.jp]
判決確定の日から6箇月以内に執行命令、命令から5日以内に執行って決まってるのは今知った。
思っていたよりスピーディ。
Re: (スコア:0)
を裁判所でさえ認めてんだから正直法律にどう書いてあるかはどうでもいい。
Re: (スコア:0)
>「執行期日が事前に知らされないために地獄の日々を送っている」と訴えていた。
とあるのを見て正しい運用がされていると感じた。
国が被害者の復讐/仇討ちの権利を奪って実施している制度なので是非とも継続して地獄の日々を送らせて頂きたい。
# 冤罪云々はまた別の問題
Re: (スコア:0)
刑は死を与えることだけなのに、おまけをつけるのはどうかと思う。
判決が出たら処刑場に直行でいいと思う。
ガミラスのように、その場で穴に落とすとか。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:2)
そこが、一番の問題だと思っています。
犯罪抑止力を高めるためには、絞首刑であっさりではなく、
もっと苦痛に満ちた処刑方法を採用して欲しいです。
ただ「死を与える」ではなく「苦痛に満ちた死を与える」にバージョンアップすべき。
Re: (スコア:0)
残忍な方法だと執行者に負担がかかるから反対したいところだけど「自殺する勇気が無かったので死刑になりたくて適当に殺した」なんてのが現実に出てくるとそういうのも必要かもしれんなって思う。
Re: (スコア:0)
土壇場でドタキャンしそう
Re: (スコア:0)
抑止力になるかなー?犯罪者ってそもそも刑罰を受ける自分の未来を考慮している気がしない。
トレードオフで考える知性がある状態なら、現状の死刑でも受刑を避ける選択肢を取ると思う。
Re: (スコア:0)
自殺とのトレードオフで死刑(になりうる犯罪)を選択する輩が居るのよ。
https://mainichi.jp/articles/20240118/k00/00m/040/205000c [mainichi.jp]
実効性求めるなら公開しなきゃならんけど世界中からバッシングされるだろうなあ・・・
Re: (スコア:0)
昔の中国朝鮮では、凌遅刑という生きたまま少しずつ切り落とす処刑法があったらしい。
誰がやるねん、という問題があるが。
志願者を集めて、実施者も凌遅刑にすれば効率的かも。
Re: (スコア:0)
ハートランド正教の神父さん?
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
ハイスピード・ジェシー懐かしい。
「天界に幸多からんことを」ってフレーズはすぐに出てきたけど、
フォーク神父の名前がすぐ出てこなくてググったら、
Wikipediaのハイスピード・ジェシー [wikipedia.org]は、人物説明はフォーク・グリーンが一番長いし、用語欄には「ハートランド正教」「神経銃」しかなくて、誰が主役か分からんことになってた。
Re: (スコア:0)
日本は更正を基本としていて、私刑以外では無期懲役が最も重いが、更正したとみなして刑務所から出所するわけ。
実刑という罰をもって更正するわけだね。
さて、じゃ、死刑はどうなのか。
殺しちゃうわけだから更正を試みることもなく、死刑執行までは何も罰されない。
逃げないように拘束しているだけで、死刑囚は服役囚よりも自由に生活してる。
刑の執行に支障が無い範囲でなら自由に買い物ができるし、好きなものが食える。自腹だけど。
つまり死刑が罰だから、私刑以外の罰は科すことができないわけよ。
ここでだ、いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという罰は、死刑以外の罰になるわけさ。
結構な比率の死刑囚が、刑執行までに精神的におかしくなるし、自殺することもある。
さて、犯罪抑止力としての効果だが、どうだろう。
最近よく聞く「無敵の人」って知ってるだろうか?
彼らは死刑になるかもしれないと恐れて、その凶悪犯罪をやめるだろうか。
海外では無期懲役ではなく、終身刑ってのがあるけど。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
ここでだ、いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという罰は、死刑以外の罰になるわけさ。
いつ死刑になるか分かったとしても、それが恐怖を与えないわけでは無いんだから、それもそれで問題だ、と言う主張に発展するのが目に見えているわけで。
そう言う意味では、死刑を廃止するのか、死刑が確定したら日を置かず即時執行するかのいずれかになる…のか?
最近よく聞く「無敵の人」って知ってるだろうか?
彼らは死刑になるかもしれないと恐れて、その凶悪犯罪をやめるだろうか。
例えば、一人殺せば絞首刑だけど、二人なら市中引き回しの上磔獄門、それ以降段階に応じて車裂き・鋸引きとか準備すれば、二人目以降を諦める奴もでるかもよ。
海外では無期懲役ではなく、終身刑ってのがあるけど。
終身刑こそ、更生を期待してない刑罰なんじゃね?
Re: (スコア:0)
カツ丼の出前とかできるんだろうか。
Re: (スコア:0)
前提が間違ってるような。
いつ死刑になるかわからない恐怖を与えるという「罰」と言い切ってるが、別に恐怖を与える目的は無く、運用上期間が空いている状況に特定の囚人が勝手に恐怖しているだけで、別に罰を与えたわけじゃなかろう。
こんなの認めたら次は「看守の足音に恐怖を感じる。看守が歩くという罰を与えられている」「拘禁されているという罰を与えられている。執行まで街で普通に暮らせないならこれは罰だ」ってならん?言ってりゃきりが無い。
Re: (スコア:0)
冤罪だった死刑囚が何人もいるわけだが…。
どうしてそこまで残酷になれるのか。
そういう自分の思い込みの正義で残忍な刑を主張する奴ってさ、自分自身が凶悪犯罪を起こしたりするよね。
俺が正義だー、これが正しいんだーって叫びながらさ。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
ではキミは、現行犯などで疑いの余地が無い場合には死刑に処しても構わない、と言う意見なのか?
実際のところ、死刑を廃止している国でも、現行犯を即射殺する国もあるよな。
Re: (スコア:0)
反論とかではないよ。
・冤罪なら当然罰を与えてはいけないし、そもそも冤罪があってはいけない。
・本当に罪を犯したなら相応の罰を受けるべき。
ここまでは誰でも概ねそうでしょう。
でも現実は、絶対に犯罪を犯したor絶対に犯罪を犯してない、という万に一つもない「絶対」は分からない。
有罪にしても無罪にしてもそれが間違いの可能性もある。
冤罪もあるが、無罪の後に実は犯罪者でさらなる犯罪を犯すこともある。
簡単にこの場でこれが正しいとは言えないだろう。
# ちょっとコメント過激かと。せめて現代の日本で考えないと。冤罪の死刑が高い確率で起こっているのか。
# 今まで冤罪があったという理由で押し通すと、すべてが議論にならないよ。つまり極論しても意味無い。
Re: (スコア:0)
殺人ともあればなおハッスルするだろうよ
現行犯以外は9割方冤罪だと思っていいんじゃないの三鷹事件とかね
Re: (スコア:0)
弁護士も裁判所も裁判員も国民も警察の嘘をほとんど見抜けないのか、アホやな。
Re: (スコア:0)
外部から嘘を見抜く方法はありません
Re: (スコア:0)
なら事件は起きてなくて犯罪者も被害者も実在しない可能性もあるね
だって嘘を見抜けない人が、警察が「事件が起きました、容疑者はコイツです」って発表のどこが事実でどこが架空か判別できないからね
Re: (スコア:0)
そういう自分の思い込みの正義で残忍な刑を主張する奴ってさ、自分自身が凶悪犯罪を起こしたりするよね。
思い込みで妙な妄想を語りながら思い込みで動く奴の危険性を訴えるとか・・・
# この自分にしか刺さらないブーメラン攻撃・・・お前か?w
Re: (スコア:0)
現世との永続的な隔離ができれば、別に殺さなくてもいいと思うんですよね。
隔離なので、もちろんあらゆる情報流通も遮断する。
まぁ生命維持のための最低限の情報授受は良いとしても、外界の情報を得たり、囚人同士の会話をしたり、手紙出したりは永続的に禁じる。
まぁ死刑より辛いとは思いますが身体刑ではないので、人道的ですよ? たぶんね。
死刑を受けるに値する犯罪を犯した人は、罰を与えても更生しない、あるいは罰程度では許されないとされているわけで、我々の社会からの永久追放が求められるわけです。
手っ取り早いから死刑なだけであって、無人島への終生遠島でも構わないわけです。絶対に戻って来れないならばだけども。
現代では終生遠島が難しいので、手っ取り早く死刑。ってことですね。
Re: (スコア:0)
これが罰になる人もいるだろうけど、
ご褒美になっちゃう人もいるんじゃね? スラド界隈だと特に
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
そう言う極少ない例外を殊更重大視してたら、社会システムを設計することができなくなるのでは?
Re: (スコア:0)
でも最近流行りの『多様性に配慮した優しい社会』ってのはそういうことですよね?
ポリコレ棒で殴られますよ。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
リソースが無限にあれば、いくらでも多様性に対応すればいいと思いますよ。
私もその程度の寛容は持ち合わせてます。
しかし現実にはリソースは有限なので、対応できる多様性にも限度がある。
実際、障害者差別解消法で最近義務化されたものだって「合理的配慮の提供」ですからね。
裏を返せば、非合理的なまでの配慮はしなくても良い、と言う事です。
だいたい、ポリコレ棒を振り回す奴らは、その棒で自分自身を殴らなければならない。
だって、多様性を許容できないと言う人の多様性を守らないわけだから。
Re: (スコア:0)
それ根拠あんの?
Re: (スコア:0)
それ根拠あんの?
わざわざそんなものに根拠を上げる必要があるとは、私は感じません。
逆に聞きたいんだけど、キミはなんでそんなところに疑問を持ったの?
そうでない、と言う強い根拠が有ったりするの?
もしかすると、最近「それってあなたの感想ですよね」ってセリフにシビれたりした?
そう言うのは、中学生くらいで卒ぎょ…おっと失礼(笑)。
Re: (スコア:0)
でも社会ってその「極少ない例外」の集合体ではないでしょうか?
Re: (スコア:0)
横からですけど、そんなにばっさり切り捨てられるほど少ないかは、自分も少々疑問ですね。
昔から、隠者とか世捨て人というのは一定数いたわけで。
そうした行動を実際に起こしていなくとも、
「社会とかかわりを持たないことに苦痛を感じない」
という人もいるでしょう。
多数派ではないにせよ、無視できるほど少なくもないのでは?
ただ、個人的には「ご褒美」になっちゃって別にもいいんじゃないかと思います。
社会から隔絶することでお互いにトラブルを防ぐことができるのであれば。
復讐にはならなくても、ね。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
昔から、隠者とか世捨て人というのは一定数いたわけで。
その「一定数」が社会システム設計において無視できない程なのか、を私は問題にしています。
で、
ただ、個人的には「ご褒美」になっちゃって別にもいいんじゃないかと思います。
と言う事なので、あなたと私の立場に大きな差は無いですね。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
でも社会ってその「極少ない例外」の集合体ではないでしょうか?
その通りでが、それで?
「極少ない例外」を救う程社会に余裕あれば、それを社会システム設計に組み入れればよい話です。
しかし、あらゆる「極少ない例外」を救う程までには、我々に与えられたリソースは豊かではありません。
必ずどこかで「極少ない例外」を切り捨てることになります。
その切捨てを最小にする努力は必要ですが、それにも限度があります。
現実を扱うとは、そう言う事です。
違いますか?
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
多様性を許容すべき世界では、多様性を許容しないことは例外的に多様性に含まない
とするだけで OK だよ。
許容することと、賛成することとは同じではない。
キミはこのことを忘れているように見えるね。
自分の意見と反する意見を認めない多様性など、多様性ではない。
少なくとも「多様性を許容しない」と言う主張を妨げてはならない。
もちろん、その主張に対して反対意見を述べるのは自由。
しかし「ポリコレ棒で殴る」なんて過剰なことをするべきではない。
例外を作るにしても、それは一定のルールに則って、慎重に行われなければならない。
なぜならそれは、多様性を確実に棄損するし、思想の自由・表現の自由を奪うものだから。
「ポリコレ棒」問題が難しいのもその点にあるわけだし。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
予防線を張りまくって自分をアゲる芸見事ですね
張られた予防線を一歩も突破できない、と言う自白ですか?
まあ仕方ありませんね、キミはRyo.F以上に不用意なんだもの。
結局キミはRyo.Fに最後まで一生もできなかったね。残念(笑)。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
キミには「予防線」に見えているかもしれない。
でも他の人にはどう映るか、と言うと、Ryo.Fの意見を一つも論破できなかったので、「予防線」を張った、と言い張っているだけ。そんな風に見えてるかもしれないよ。あくまでも可能性の話だけど(笑)。
実際、Ryo.Fの「具体的な指摘をせよ」と言う反論に、まったく反応しようとしないよね、キミは。
それで「Ryo.Fって完全に論破されてんのに」って、笑かすのもいい加減にしてくれよ(笑)。
一回くらいキミから「完全に論破」ってのを喰らってみたいよ(笑)。
しかしホント、キミはRyo.Fに一回たりとも勝てなかったねぇ。
なのに、Ryo.Fの行動が気になって仕方ない。
マトモな反論ができないにも関わらず、つい高粘着性の返信を続けてしまう。
哀れよのう(笑)。
しかし、スラドが無くなったら、そのストーキングもできなくなっちゃうね。
今後のキミの精神状態が、僕は心配だよ(真顔)。
あ、でも、Xを「Ryo.F」で検索 [twitter.com]するなんてことをしちゃだめだよ。
まあ、もしかすると私のアカウントを発見できるかもしれないけどね。
Re: (スコア:0)
> 刑は死を与えることだけなのに、おまけをつけるのはどうかと思う。
毎日毎日、「もしかして今日死刑執行か」と思わせるのがいいんですよ。
Re: (スコア:0)
> 国が被害者の復讐/仇討ちの権利を奪って実施している制度なので是非とも継続して地獄の日々を送らせて頂きたい。
> # 冤罪云々はまた別の問題
これ、別の問題なのか?
恐ろしいのが、無実であるにもかかわらず、遺族の怨恨を晴らす目的、または警察の威信のため、または社会的抑止力のために国家によって殺されてしまうという問題なのに?
Re: (スコア:0)
死刑判決に限らず冤罪は取り返しのつかない事態を招くから冤罪が起こらないよう組織なり運用なりを正していくのは非常に重要だと思うし、死刑廃止に向けた議論でそれを持ち出すのは当然だけど、問題としては別じゃないかな。
感情に基づく個人的な意見としては
「自分の妻子を目の前で殺した殺人犯が、関係ない他の事件で冤罪があるかもしれないという理由で死刑にはならなかった」
といった事が起きると嫌なので死刑廃止には反対の立場です。
Re: (スコア:0)
結局死刑になれば誰でもいいってことなんでしょ。じゃあお前が死ねばいいのに。
Re: (スコア:0)
拗らせてるなあw
じゃあ「眼の前で妻子殺した殺人犯を現行犯で捕獲して」に訂正するわ。主旨は変わらん。で、その場合お前は何て言うの?w
あらゆる事案で冤罪の「可能性」がああるから刑法自体に異を唱えるスタイル?だとしたら犯罪は取り締まられないから復讐もやりたい放題だなw
Re: (スコア:0)
自分が遺族の立場で考えてみては?
そう思うのなら裁判中に遺族であるあなたが「被告が犯人とは思えません」と証言すればいいのでは?
なぜ犯人と思えないか根拠を求められるけど
「信じるに足る根拠がありません」とか答えて犯罪の立証を崩し被告人の無罪を勝ち取るのだろうか?
Re: (スコア:0)
死刑執行を数年伸ばす運用にしてるのはむしろ冤罪を減らすためだと思う。
時間を置くことで受刑者、遺族、権力、世論が冷静にさせ、冤罪や暴走の懸念が無い事をしっかり確認するためだと思う。
# あとは判決即、死刑執行より時間を置くことで謝罪なり後悔が少しでもでてくれれば、遺族も少しは救われる可能性を期待してるかも。
Re: (スコア:0)
再審請求しても執行するんだから、関係なくね?
Re: (スコア:0)
これに限らず昔から政治ネタイラネってうるさい人がいるけど、見ての通り食いつきがいいから貼られるんだよ。
Re:死刑執行の当日告知巡る違憲訴訟で死刑囚敗訴 (スコア:1)
そんなでかいわけないだろオイ