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ロシア製次世代飛行機は空飛ぶ円盤型」記事へのコメント

  • …で放映されたロシア製UFOってやつですね。
    番組内では墜落したUFOの技術を使ってるとか、次世代機は電磁波を集中さ
    せて飛ぶ、などといかにもらしいことをほざいてましたが…

    それはともかく、もっと以前にNHKでもっとまともな解説番組を見たことがあ
    ります。
    これによると、EKIPは胴体を厚い翼形にしたいわゆるリフティングボディ形式
    の航空機で、エンジンの排気の一部を胴体下面から噴射することでエアクッ
    ション効果による水面からの離着陸を可能にしています。

    EKIPのような分厚い翼形では曲率の大きい部分からの気流の剥離による失速が
    最大の問題点なんだそ
    • 地面効果を利用した高速ホバークラフトみたいですね. 基本がホバーなので地面・水面を問わず滑走ができ, ある程度高速になれば揚力も利用して高度も確保できるという感じだと思います.

      この分野の輸送機は現在の航空機(高速・少量輸送)と船舶(低速・大量輸送)のギャップを埋める物として, かなり前から研究が進められていますね. 特に地面効果機は10~20m程度の高さを飛べるので, 一般の航空機よりは高燃費でありながら高速船舶(水中翼船・ホバークラフト等)のように高波の影響を受けないというメリ

      • by net20111 (15811) on 2003年12月26日 1時59分 (#461887)
        地面効果も多少はあるんでしょうが、仕様をみると10Kmの高度
        を飛ぶようになっています。
        多分、飛鳥のSTOLのようにジェットを斜め下後方に出して
        浮力+推進力としているのだと思います。
        最大速度は500Km/hということなので、Cd空気抵抗も
        ありますがジェット噴流を100%推進力に使えないためでしょう。
        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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