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IBMの「Millipede(ヤスデ)」プロジェクト」記事へのコメント

  • by SteppingWind (2654) on 2003年12月26日 11時06分 (#462075)

    IBMがナノサイズのパンチカードを開発 [srad.jp]

    正規のプロジェクトになったってことでしょうか?

    • by Anonymous Coward
      Millipedeプロジェクト自体はずいぶん前(去年の6月)の話ですし、
      これに関しては上の発言に出ている通り既出ですね。
      (本家でのリンクも2002/6のようです)

      今回の本家のニュースの趣旨はPrinceton Universityと
      Hewlett-Packardができそうだと
      • by MIYU (17727) on 2003年12月26日 13時50分 (#462176)
        ミリピードに関しては、確かに去年の6月に スラッシュ記事 [srad.jp]が出ていますね。
        Forbsの報道には、技術的に新しい事は出ていませんでした。

        ミリピードは、データの消去や書き換えに対応しており、
        フラッシュ・メモリーの代替になる事が期待されています。
          (「 パンチカードをナノテクで復活させるIBM [atmarkit.co.jp] 」 @IT 写真付き )
        本家の記事で紹介されている、プリンストン大と米HPの開発品は、
        一回だけ書き込みが出来るプラスチック素材のメモリで、別物です。

        PEDOTという導電性のある材料を利用していて、データの書き換えはできませんが、高速な読み取りが可能で、低消費電力です。また、メモリーを層状に重ねる事ができる為、1平方cmのサイズで最大1ギガバイトのデータを記録できるようになると見込まれています。
        製品として登場するまでには、あと5年ほど必要なようですが、 コスト的にも、CDやDVDと十分競争できる程度に安価になるようなので、 DVD-RやCD-Rを過去のものにするのではないか、と言われています。

        CNET Japan [cnet.com]が11月28日に報道しています。
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